映像収録施設をもたない中小ホールや野外ライブ会場、さらには市町村の議会場、企業の会議室や研修施設も含めて、「記録すべき映像」を提供できる場に、「ネットワーク制御可能なライブカメラ」を複数台設置し、TV映像並の映像配信帯域を有するブロードバンドネットワーク(30Mbps以上:各地の地域イントラネットが有用)を利用して複数の映像をそのまま伝送できれば、「マテリアルセレクタ」を有する制作企業が、プロフェッショナルな映像編集をリモート制御により実現できます。
高価な中継車の必要もなく撮影場所までの移動距離・時間の制約を開放できれば、経験のある編集者を有しさまざまな編集機器を活用できる制作企業はどこに存在していてもよいわけです。
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