コンテンツのオンライン販売においてコンテンツの入れ物は存在せず、売買の対象は情報そのものになります。それに対して、消費者は目に見えないもの、所有の実感が薄いものにおおきな対価を支払うことに抵抗を持つという傾向があります。本事業の特徴は、マルチメディアコンテンツを書籍という形態に統合することにあります。受信した情報は一定のかたまりとして利用者の手元に残り、支払った費用が目に見える形で保存されるため、コンテンツの購入意識は情報に対する費用ではなく、物に対する費用という感覚に近くなります。これにより、消費者の意識と対価の支払いとの間の開きを縮めることができると考えています。
|

おはなし絵本クラブトップイメージ |