ブロードバンドネットワーク対応の3Dミニシアター、および裸眼ディスプレイ立体映像表示装置を実用商品化します。これらを対象として、従来の立体映像とは異なるコンピュータ化した高品質の立体映像コンテンツ制作とブロードバンド配信サービスを行います。スタンドアロンの3Dシアターや3Dボックス施設や裸眼3Dディスプレイなどが、立体映像の対話型コンテンツや3Dゲームも楽しめる空間となり、立体映像応用分野を拡大します。



■ 「立体映像2画面連結映像システム」で、高品質映像を実現
立体映像2画面連結映像
新しく開発した「立体映像2画面連結映像システム」は、既存の立体映像方式とは異なりコンピュータ化した高品質映像を実現します。コンピュータムービーのため応用範囲も広いシステムです。この立体映像方式のコンテンツをブロードバンドネットワークで配信することで、スタンドアロンの3Dシアターや3Dボックスなどの施設や、裸眼ディスプレイなどを、新しい3Dデジタル空間とすることができます。商品コマーシャルやタイムリーなコンテンツも配信でき、さらに対話型や視聴者リクエスト型のコンテンツや3Dゲームも立体映像で楽しめる映像空間となります。さらに、「立体映像2画面連結映像」方式は、CGだけではなく左右2台の実写カメラによる高画質2視点立体映像制作にも適用できますので、容易に高品質実写立体映像を製作することができます。また「立体映像2画面連結映像」方式で制作された3DCGは、CGアニメーションとして既存のテレビやDVDなどの2Dメディアに極めて簡単にマルチユースすることができます。

■ ブロードバンドと3D立体映像を生かした新しいメディア事業
ブロードバンド配信イメージ図
これまでの立体映像制作は、特殊な専用機器(フレーム同期)を必要としていましたが、この方式では一般的な映像制作手法で立体映像コンテンツを制作することができるため、クリエイターや制作者側の負担も少なく、高画質で良質なコンテンツを安定して供給、流通させることができる映像フォーマットでもあります。以上のように汎用性があり標準化しやすい立体映像方式の開発により、ブロードバンドと3D立体映像を生かした新しいメディア事業として、3DCGコンテンツやブロードバンド市場のブレークスルーとなる事業です。




会社名 株式会社チャンネル北海道
部署名
担当者氏名 小海 伸行
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