FaceCommunicator(R)とは、3Dキャラクタの顔表情を通したリアルタイムコミュニケーションを可能にするソフトウェアです。ネットワークを介した不特定多数のユーザとのチャットやネットゲーム、TV電話等においてプライバシーを守り、安心して楽しめるビジュアルコミュニケーション環境を提供します。(図2参照)
主な機能として、カメラに写った話者の顔画像をリアルタイムに解析し、その表情変化を3Dキャラクタの身体の動きや表情のCGアニメーションとして生成する機能と、ユーザのボタン操作により喜怒哀楽などの感情を誇張したCGアニメーションを生成する機能があります。FaceCommunicator(R)で使用できる3Dキャラクタは、キャラクタ自動作成サーバを使って作ったキャラクタだけでなく、本格的な3Dモデラーソフトを使って作成した3Dキャラクタも利用することができます。
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図2 FaceCommunicator(R)
を使ったビジュアルコミュニケーション |
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