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はじめに
私達は、「理科離れを防ぐ教材」を全国に流通させたいと考えました。志ある大学や研究機関の研究者と地域の科学館、現場の先生とをネットで結ぶハブ機能をシステム化したいと考えました。そのために開発したのが、CATIS(Contents
Archiving & Tracing Information System)です。コンテンツ流通の要は、「誰がコンテンツを所有し、どこで利用されているか」が分かることです。コンテンツの所有者は、「使わせたくないのではなく、使われていることを知りたい」のです。そのために、コンテンツにユニークなIDが必要です。そして、「IDがないものを使わない」。そんな文化形成があれば、コンテンツを「使わせないような仕組み」を造るより、コストがかかりません。利用者の倫理性や相互扶助の精神に期待したシステムを造りたいと思いました。
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■ こんな課題に応えます
(1) コミュニティーの中で容易にコンテンツを相互利用させたい。
(2) E-ラーニングコンテンツ作成時や外部発表の時にコンテンツを安心して利用したい。
(3) コンテンツ利用に関するメールでのコミュニケーションを保管しておきたい。
(4) データと原稿スタイルをメールで出せば、自動的に論文形式で出力して欲しい。(この機能はMONOGRAPHオプションを利用します。)
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■ 利用用途
| コンテンツを容易に流通させたいと考えている方や、大学や企業内で知識蓄積、再利用を進めたい方にご利用いただけると思っています。
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| 理科離れを防ぐ教材コンテンツ流通コミュニティー |
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| 学内教材コンテンツ共有化システム |
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