平成10年度補正予算 先導的コンテンツ市場環境整備事業

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事件発生から判決までを3DCGでシミュレートする陪審制裁判ゲーム (有)ウイル

SUMMARY

Quicktime Movie (SMALL SIZE, 560KB, 1'00")
Quicktime Movie (LARGE SIZE, 1.61MB, 1'00")

The Public Trial
犯罪心理の力学

緊張感あふれる法廷劇を疑似体験できる
本格的な裁判シミュレーション

重大事件の増加や冤罪による再審請求、公判内容の公開など国内外を問わず裁判への関心は非常に高まっています。また映画や小説の世界でも、法廷劇は人気の高いジャンルの一つです。その<裁判>にスポットを当て、事件発生から判決に至るまでをインタラクティブに体験できるのが、この『パブリック・トライアル〜犯罪心理の力学〜』です。
プレイヤーは国選弁護人として、捜査の初期段階から事件に関わり、公判を有利に展開できる証拠品と証人を探しだします。無罪を主張する被告人の量刑をいかに軽くし、そして真犯人を見つけだすことができるかは、プレイヤーの捜査手腕にかかっているのです。

アメリカ・ウィスコンシン州で、猟奇的な殺人事件が発生した。
容疑者ソニー・ヒックスはすぐに逮捕されたが、一貫して無罪を主張している。
国選弁護人として担当することになったボブ・フリーマンは、
様々な人物から聞き込みを行い、ソニーの無罪を立証していくのだが……。

ディテクティブ(捜査)パート
殺人現場や拘置所、新聞社など事件に関連する場所を訪れ、ソニー本人や彼を知る人物から情報を入手する。また、報告書の閲覧や公判に提出する証拠品を収集することで、事件の真相を多角的に究明できる。だが、捜査を進めるうちにカギを握る人間がつぎつぎに消えていき、事件は混迷の度合いを深めていく。

トライアル(公判)パート
検察とのはげしいやりとりは、実写さながらの緊張感が漂う。通常の裁判と同様にゲームは進行し、息詰まる法廷シーンを体験できる。捜査が不完全に終われば、公判を有利に進めることができず厳しい判決が下されてしまう。捜査の進行状況によって公判の展開が変化するので繰り返し楽しむことができる。


制作スタッフ
総合ディレクター:庄野晴彦
シナリオライター:鍋倉弘一
プロダクション・マネージャー:桝村季弘
メイン3DCG デザイナー:島田敬介 窪田純子/ キャラクターモデラー:本間雄太
プログラマー:田中楠彦 稲葉 渉 佐川 肇 山中英夫 鈴木健之

問い合わせ先:
有限会社ウイル担当:桝村
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2- 10- 17 デジタルアニメーションセンター401
Tel:0422- 40- 0322 Fax:0422- 40- 0324
E- mail:ms@will-othewisp.com
http://www.will-othewisp.com

 

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※掲載されている内容は2000年1月現在の情報です。