サッカーのグラウンド全面を一括撮影したハイビジョン3面分の高精細映像を9:48の超横長ベース映像として、その映像面積を生かした「多元映像・画像・文字の組合わせ」の駆使により、サッカー観戦に最適化しエンターテイメントコンテンツを制作する。
その際、映像制作を同時生中継にリアルタイムで処理して対応させることで、“バーチャルスタジアム”と呼ばれた、「多人数による共同観戦・応援」を実現し、新たな事業化を図って21世紀の映像産業の発展に寄与するとともに、新しいスポーツ文化の創造・醸成、サッカーの普及促進をはかる。
具体的には9:48のサッカーグラウンド全面の俯瞰映像上に、複数の副映像(通常のTV映像=クローズアップ、スロー再生等)をフィーチャーし、スタジアムにおける観戦とTV観戦のミクスチャを実現することで、スタジアムと同様に見る者の意思でみたい所を見られる映像表現を行う。
これに横長の大画面をいかした文字による情報提供を加えることで、広角・多元映像による観戦と同時に、文字・グラフィックスによる情報提供を行い、観戦者の視・聴・知を満足させる。更に、周りにいる同時観戦者の存在は、集合体としての皮膚感覚、共鳴・感応感覚を刺激し、生中継の興奮・大型映像による没入感と併せてスポーツ・TV・映画の要素を融合した“五感すら越える究極のエンターテイメント”を実現する。 |
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