|
| |
 |
 |
| |
拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
近年、コンテンツ産業およびコンテンツ創造環境にはデジタル化、グローバル化の波が押し寄せ、それらに対応できるクリエイティブ且つ総合プロデュース力を有する人材が希求されています。
また、我が国のコンテンツを広く世界に発信し、コンテンツ立国として確立するためには、独創的な「日本ブランド」を創造し新たな日本のコンテンツ産業を担う人材の育成が必須な状況です。
そこで、最新のデジタル映像技術を活用した人材育成に資することを目的とした最新デジタル技術を利用した映像・音響体験、ならびにそれら技術に関したシンポジウムを開催いたします。
今回は、4K映像による高精細映像、ハイパーソニック・エフェクトによる全く新しい音響体験、ポストプロダクションの3DCG技術、米国ハリウッドにおける4K解像度スキャンによるデジタルリマスターについて、映像上映・音響体験ならびにシンポジウムを通じてご紹介いたします。
皆様お誘いあわせの上ご参加ください。
敬具 |
| |
| |
| 【会 場】 |
|
表参道ヒルズB3F SPACE [O:] 東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号
http://www.omotesandohills.com/event-space/index.html |
| 【日 程】 |
|
2008年10月18日(土)〜21日(火) |
| 【主 催】 |
|
最新デジタル映像音響技術が開く新世界実行委員会、経済産業省 |
| 【共 催】 |
|
JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会 |
| 【特別協力】 |
|
大橋力研究室 |
| 【参 加 費】 |
|
無料 |
| 【申込締切】 |
|
各イベント開催前日まで
(定員になりしだい受付を終了します。お早めのお申込をお願いいたします。) |
| |
|
|
| 【お問い合せ】 |
|
【最新デジタル映像音響技術が開く新世界 事務局】
財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ) 担当:石原/須藤
e-mail: TEL:03-3512-3903 |
|
|
|
|
| |
 |
| |
| 【スケジュール】 (スケジュールは変更される可能性があります) |
| 10月18日(土) |
|
ハイパーメディア・コンテンツの衝撃PartT
〜知覚を超えるコンテンツがよびさます美と感動そして健康と快適の脳機能〜
ハイパーソニック・ブルーレイ・ディスク『AKIRA』 |
|
| 12:00 |
|
開場 |
| 12:30〜13:00 |
|
開会挨拶 (P01) |
| 13:00〜15:30 |
|
劇場版アニメ「AKIRA」第1回上映会 (P01) |
| 15:30〜16:30 |
|
トークセッション (P01)
AV評論家 麻倉怜士氏、東京大学 廣瀬通孝氏、作曲家 山城祥二氏(脳科学者 大橋 力) |
| 17:00〜19:15 |
|
劇場版アニメ「AKIRA」第2回上映会(P02) |
| 19:30〜21:40 |
|
劇場版アニメ「AKIRA」第3回上映会(P10) |
|
|
|
|
| |
| 10月19日(日) |
|
ハイパーメディア・コンテンツの衝撃PartU
〜知覚を超えるコンテンツがよびさます美と感動そして健康と快適の脳機能〜
ハイパーソニック・4Kコンテンツ『エコ−スケープ・ウィアンタ・ギャラクシー』 |
|
| 12:30 |
|
開場 |
| 13:00〜14:00 |
|
「エコースケープ・ウィアンタ・ギャラクシー」第1回上映会(P03) |
| 14:00〜15:00 |
|
ウィアンタ画伯を囲むトークセッション(P03)
モデレータ:経済産業省 商務情報政策局 情報経済課長 前田泰宏
パネリスト:画家 マデ・ウィアンタ氏、大橋 力氏 |
| 16:00〜16:45 |
|
「エコースケープ・ウィアンタ・ギャラクシー」第2回上映会(P04) |
| 17:00〜17:45 |
|
「エコースケープ・ウィアンタ・ギャラクシー」第3回上映会(P05) |
|
|
|
|
| |
| 10月20日(月) |
|
3DCGを中心とした映画製作技術の最新事例
〜3DCGが切り開く映画製作の新世界〜 |
|
| 12:30 |
|
開場 |
| 13:00〜14:00 |
|
シンポジウム「Making of KUDAN」(P06)
講演:(株)リンクス・デジワークス アートディレクター 木村 卓氏
講演:アニメーター 山岸 宏一氏 |
| 14:30〜15:30 |
|
シンポジウム「デジタル映像表現のための技術開発 -短編作品『one Pair』の制作を通じて-」(P07)
講演:(株)オー・エル・エム・デジタル 研究開発部門 テクニカルディレクター 安生健一氏 |
| 16:00〜17:00 |
|
シンポジウム「ハンサム★スーツのVFX技術」(P08) 講演:(株)オムニバス・ジャパン VFXスーパーバイザー 小坂 一順氏
講演:(株)オムニバス・ジャパン CGディレクター 迫田 憲二氏 |
|
|
|
|
| |
| 10月21日(火) |
|
「羅生門」4Kデジタル復元プロジェクト
4K解像度スキャンによるデジタルリマスターで蘇る巨匠黒澤明の代表作
〜角川文化振興財団と米映画芸術科学アカデミーの「羅生門」復元プロジェクト〜 |
|
| 17:30〜18:45 |
|
「羅生門」シンポジウム(P09)
講演:アカデミー・フィルム・アーカイブ ディレクター マイケル・ポゴゼルスキー氏
ホスト:東京国立近代美術館フィルムセンター 主任研究員/映画室長 とちぎあきら 氏 |
| 18:45〜20:15 |
|
「羅生門」上映会(P09) |
|
|
|
|
| |
|
| 【作品紹介】 |
| 『AKIRA』 |
 |
|
1988年7月、第三次世界大戦勃発。そして、2019年、メガロポリス東京・・・。
健康優良不良少年グループのリーダー・金田は、荒廃したこの都市でバイクを駆り、暴走と抗争を繰り返していた。ある夜、仲間の鉄雄は暴走中、奇怪な実験体の少年と遭遇し、転倒負傷。呆然とする金田たちの前で、彼らは軍の研究所へと連れ去られてしまう。鉄雄救出のために研究所へ潜入を試みる金田。だが、彼はそこで、過度の人体実験により新たな「力」に覚醒した、狂気の鉄雄を見る・・・。一方、研究所内の特殊ベビールームでは、実験体の少女が、「最高機密=アキラ」の目覚めを予言。鉄雄は自らの力の謎に近づくべく、地下深く眠る「アキラ」への接近を開始した・・・。
世界のクリエーターに今も影響を与え続ける大友克洋の劇場アニメ『AKIRA』が、最高峰の音質・画質のハイパーソニック・ブルーレイディスク(BD)作品として甦る。知覚限界を超える情報を記録できる最先端ブルーレイ技術を活かして、日本語5.1ch音声を192kHz24bitで収録。独特の音楽をはじめ迫力あふれるサウンドトラックを超広帯域で再生し、<ハイパーソニック・エフェクト>(知覚限界をこえる超高密度高複雑性の音響が基幹脳ネットワークを活性化し、美と感動そして快適と健康を人間にもたらす効果)を映画館やホームシアターの中に実現するアニメ作品が世界で初めて誕生する。新規HDテレシネによるニューマスターによって映像もさらにパワーアップしたこの日本アニメの金字塔を、来春の日米同時発売に先駆けてお披露目。 |
| (c)1988マッシュルーム/アキラ製作委員会 |
|
| |
| 『エコースケープ・ウィアンタ・ギャラクシー』 |
 |
|
超微粒子点描を駆使したアブストラクト表現で現代美術を先導するインドネシア最高峰の造形美術作家、マデ・ウィアンタ。稠密な点描と光輝く黄金、パステル調のリズミカルな幾何学パタンが見事に配置され国際的評価の高い『The Star of Calendar』(写真)をはじめとする傑作を厳選し、ハイビジョンの約4倍の精細度をもつ4K映像として高精細実写。コンピュータ制御モーション・カメラコントローラを用いた超高倍率マクロ撮影によって、誰も見たことのない驚異の映像世界が現出する。知覚を超える広帯域の音楽音響(作曲:山城祥二)がもたらすハイパーソニック・エフェクトとのシナジー効果によって、美と感動そして健康と快感にかかわる基幹脳ネットワークを一段と確実かつ強力に活性化。次世代メディアの新しい可能性と展望を拓くハイパーメディア・コンテンツ『エコースケープ・ウィアンタ・ギャラクシー』(制作・演出 大橋 力)を世界初公開。 |
| (c) 1997 Cipta Budaya Bali Foundation |
|
| |
| 『KUDAN』 |
 |
|
リンクス・デジワークス製作のオリジナル短編3DCGアニメーション。20年以上CGによる映像制作に携わってきたスタッフが、自らの表現手段として3DCGという手法を見つめ直しつつ、ショートムービーにおける表現の可能性を追求した作品。映像はディレクターの木村卓とアニメーターの山岸宏一の二人で全ての作業を行い、2年以上の歳月をかけて制作された。 |
| (c) 2008 Links DigiWorks Inc. |
|
|
|
| |
| 『One Pair』 |
 |
|
東京・上野。巣づくりをしてみたいという強い願望があるオスのカワウ、ウォルとレモは、なかなか恋人ができません。そこで、ふたりで一緒に立派な巣を作ろうと決心します.大都会の片隅に完成した立派な巣に、ある事件がおこります。
監督は、劇場版ポケットモンスターシリーズの監督として知られる湯山邦彦氏。
SIGGRAPH2008 コンピュータ・アニメーション・フェスティバル コンペティション部門入選。 |
| (c)2008, OLM, Inc. |
|
|
|
| |
| 『ハンサム★スーツ』 |
| No Image |
|
ブサイクゆえにモテない人生を歩みながら、偶然出会った“ハンサム・スーツ”を着てハンサム男に変身した主人公の姿を描くラブコメディー。「ブスの瞳に恋してる」の人気放送作家・鈴木おさむがオリジナル脚本を手掛け、CMディレクター英勉が長編初監督を果たす。
ハンサム男・杏仁役に谷原章介、ブサイク男・琢郎役をドランクドラゴンの塚地武雅が演じる。そのほか北川景子、佐田真由美、大島美幸ら多彩な顔ぶれがそろい、ドラマを盛り上げる。 |
|
|
|
|
| |
| 『羅生門』 |
 |
|
平安王朝末期。土砂降りの雨に煙る羅生門の廃墟で、旅法師と杣売が首を傾げていた。走り込んで来た下人の問いに答えて2人は不思議な話を語り始める。都で名高い盗賊・多襄丸が森の中で武士の夫婦を襲った。しかし、検非違使庁での3人の証言は全くと言っていいほど異なっていた…。 |
| (c)1950 角川映画 |
|
|
|
| |
|
| 【講演者プロフィール】 |
| 麻倉 怜士氏 AV評論家 |
 |
|
1950年生まれ。1973年横浜市立大学卒業。 日本経済新聞社を経て、プレジデント社入社。 雑誌『プレジデント』副編集長、雑誌『ノートブックパソコン研究』編集長を経て、1991年に、オーディオ・ビジュアル/デジタル・メディア評論家として独立。
日本画質学会副会長。自宅に150インチのシアターを設置しハード、ソフトの研究を行っている。デジタルAV機器、ネットワークの動向に詳しい。
最新著作『絶対ハイビジョン主義 これからが楽しいテレビ生活』(アスキー・メディアワークス/780円)を6月11日に発売。ハイビジョンテレビの選び方から使いこなし方まで“ワンランク上のテレビ生活術”を伝授し、ハイビジョンの魅力を解説する。
著書は他に『やっぱり楽しいオーディオ生活』(アスキー新書)、『松下電器のBlu-rayDisc大戦略』(日経BP社)『イロハソニー ブラビアイロノヒミツ』(日経BP企画)などがある。 |
|
|
|
|
| |
| 廣瀬 通孝氏 東京大学大学院情報理工学系研究科教授 |
 |
|
昭和57年3月、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。同年東京大学工学部講師、昭和58年東京大学工学部助教授、平成11年東京大学大学院工学系研究科教授、東京大学先端科学技術研究センター教授、平成18年東京大学大学院情報理工学系研究科教授、現在に至る。
専門はシステム工学、ヒューマン・インタフェース、バーチャル・リアリティ。主な著書に「バーチャル・リアリティ」(産業図書)。総務省情報化月間推進会議議長表彰、東京テクノフォーラムゴールドメダル賞、大川出版賞、など受賞。 |
|
|
|
|
| |
| 大橋 力/山城祥二氏 脳科学者/作曲家 |
 |
|
1933年生まれ。東北大学卒。農学博士。文部省放送教育開発センター教授、千葉工業大学教授、ATR感性脳機能特別研究室長などを歴任。現在、国際科学振興財団主席研究員、文明科学研究所所長。情報環境学を提唱。分子生物学、脳科学、民族芸術学などフィールドは広い。ハイパーソニック・エフェクトを発見。著書に『音と文明』『情報環境学』など。音楽家・山城祥二として74年から芸能山城組を主宰。世界初のマルチミュージカリティを実現。CD/LP14タイトルなど作品多数。中山賞大賞、木村重信民族藝術学会賞、レコード大賞企画賞、日本アニメ大賞最優秀音楽賞(「AKIRA」の音楽)、ダルマ・クスマ勲章(バリ島の文化勲章)など受賞。 |
|
|
|
|
| |
| 前田 泰宏氏 経済産業省 商務情報政策局 情報経済課長 |
 |
|
昭和63年3月 東京大学法学部卒
昭和63年4月 通商産業省(現 経済産業省)入省
平成5年7月 資源エネルギー庁公益事業部計画課(法規班長)
平成8年5月 大臣官房総務課 課長補佐
平成9年7月 大臣官房政策評価広報課 課長補佐
平成10年6月 資源エネルギー庁公益事業部業務課 課長補佐
平成11年6月 機械情報産業局電子政策課 課長補佐
平成13年1月 商務情報政策局情報政策課 課長補佐
平成14年7月 大臣官房企画課 課長補佐
平成15年6月 大臣官房政策評価広報課 課長補佐
平成16年6月 製造産業局 政策企画官
平成17年1月 (併)製造産業局ものづくり政策審議室長
平成17年8月 製造産業局素形材産業室長
平成19年7月 商務情報政策局文化情報関連産業課長
平成20年7月 商務情報政策局情報経済課長 |
|
|
|
|
| |
| マデ・ウィアンタ氏(Made Wianta) 画家・造形作家・詩人・パフォーマー |
 |
|
1949年インドネシア共和国バリ島生まれ。インドネシア国立芸術大学卒業後、ヨーロッパで活動し、帰国後はバリ島を拠点として活躍。バリ島独特のコスモロジーや、画面を埋め尽くす細密な描写、反復される形態のリズムなどバリ島絵画の伝統を強調しつつ、具象的描写から解き放たれた斬新で絢爛豪華な表現空間を創出し、世界的な人気を博している。ベネチア・ビエンナーレ出展など、インドネシアを代表するアーティストとして国内外で個展・グループ展多数。わが国でも「現代バリ島画家の巨星マデ・ウィアンタ」展(東京ステーションギャラリー・1998)開催。 |
|
|
|
|
| |
| 木村 卓氏 (株)リンクス・デジワークス アートディレクター |
 |
|
1963年生まれ.日本大学芸術学部卒業後,(株)トーヨーリンクス(現 (株)リンクス・デジワークス)入社.以降,CM,映画,ゲーム等のCG映像制作に携わりつつ,個人による作品制作も行う.日本大学芸術学部デザイン学科非常勤講師. |
|
|
|
|
| |
| 山岸 宏一氏 アニメーター |
 |
|
1964年生まれ.武蔵野美術大学卒業後,デザイン会社,CG会社を経て,1999年アメリカ留学,アニメーションを研究.2001年帰国後2006年まで(株)リンクス・デジワークスにてアニメーションディレクター.体系化されたアニメーション技術,理論の普及を目指す. |
|
|
|
|
| |
| 安生 健一氏 (株)オー・エル・エム・デジタル 研究開発部門 テクニカルディレクター |
 |
|
映像制作技術の研究・開発及びその実用化を推進しつつ、映像制作におけるテクニカルディレクションを行っている。また、国内外の研究者・技術者との「使える」技術開発のコラボレーションや、CGの国際会議での研究発表も活発に行っている。来年横浜で開催されるSIGGRAPH ASIA 2009のSketches and Posters Chair。 |
|
|
|
|
| |
| 小坂 一順氏 (株)オムニバス・ジャパン VFXスーパーバイザー |
 |
|
1975年、東京生まれ。法政大学卒業後、
1998年に(株)オムニバス・ジャパンに入社。
コンポジッターとして映画『陰陽師』(2001),や『イノセンス』(2004)等の作品に携わる。
2005年よりVFXスーパーバイザーとしてTV番組『牙狼<GARO>』(2005〜2006)、映画「『そのときは彼によろしく』 (2007)、『陰日向に咲く』(2008)、『デトロイト・メタル・シティ』(2008)、『ハンサム★スーツ』(2008年11月1日公開)等の作品に携わる。 |
|
|
|
|
| |
| 迫田 憲二氏 (株)オムニバス・ジャパン CGディレクター |
 |
|
1974年生まれ。鹿児島大学工学部卒業後、(株)オムニバス・ジャパン入社。
数多くのCMのCG映像制作に携わり、その経験を活かし、現在は映画のCGディレクターとして奮闘中。
主な作品に、『陰陽師』(2001)、『逆境ナイン』(2005)、TVシリーズ『牙狼<GARO>』(2005〜2006)、『そのときは彼によろしく』 (2007)、『監督・ばんざい!』(2007)、『陰日向に咲く』(2008)、『銀色のシーズン』(2008)、『デトロイト・メタル・シティ』(2008)、『ハンサム★スーツ』(2008年11月1日公開) |
|
|
|
|
| |
| とちぎ あきら氏 東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員・映画室長 |
 |
|
1958年、東京生まれ。ニューヨーク大学大学院卒業。映像専門誌『イメージフォーラム』編集長、フリーで映画に関する原稿執筆、翻訳、通訳、映画祭等の企画運営などに携わったのち、2003年より現職。映画フィルムの収集、保存、復元、貸出などアクセス対応に従事する。主な著書、翻訳書に『アモス・ギタイ―イスラエル/映像/ディアスポラ』(共著・共編)『ロバート・ロドリゲスのハリウッド頂上作戦』(翻訳)など。 |
|
|
|
|
| |
マイケル・ポゴゼルスキー氏(Michael Pogorzelski)
アカデミー・フィルム・アーカイブ ディレクター |
 |
|
1972年生まれ。直近の仕事は『羅生門』(1950)デジタル復元の共同統括。
ウィスコンシン・マディソン大学で学士ならびに修士を取得。
1996年よりアカデミー・フィルム・アーカイブにて、長編劇映画から短編アニメーション、ドキュメンタリー、実験映画など、多岐に渡る作品の保存・復元に携わる。
また、『つばさ』(1927)、『わが谷は緑なりき』(1941)、『イヴのすべて』(1950)、『オリバー!』(1968)などのアカデミー作品賞を受賞した数々の作品の復元にも関わる。2000年より現職。 |
|
|
|
|
| |
 |
| |
|
|
|