| CMU−ETC REPORT |
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| 連載開始に当って |
この夏、ピッツバーグのカーネギーメロン大学を訪問した。ロボット工学研究所に金出武雄教授を訪ねて、映像とコンピュータを中心に教えを受けたが、エンタテイメント・テクノロジー・センターの見学もお願いした。その際案内役を努めていただいたのがETC学生の伊是名さんであった。
ETCはCMUの修士課程としてアートとテクノロジーの融合をテーマに設立された学際的プログラムで、学生は主に美術専攻とコンピュータサイエンス専攻の学生で構成されている。カリキュラムはCGや映像関連技術を学びながら、学生プロジェクトに所属し作品を制作するという実践的な内容。学生プロジェクトではTVゲーム制作がメインだが、教育的ゲームやVRやAR技術を利用したエンタテイメント関連作品、またエンタテイメントロボットを製作しているという。
伊是名さんに自身の研究テーマのシリアスゲームだけでなく、ETC、CMU、アメリカのゲーム産業、ゲーム学会報告その他を連載でレポートしていただくことになった。飯干真奈弥さんとはまた違った分野、視点での関係者向けのレポートを期待したい。 |
| 2004年9月 (企画調査部 廣田 新) |
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経歴
伊是名宥樹(いぜな・ゆうき)
琉球大学教育学部中学校教員養成課程美術工芸科卒業。建築設計事務所にて建築士として勤務後、東京大学生産技術研究所でリサーチアシスタント、米国カーネギーメロン大学ロボット工学研究所で日本人秘書として従事。
現在、米国カーネギーメロン大学エンターテイメント・テクノロジー・センターに在学中。
連絡先:yizena@andrew.cmu.edu
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| 1.「大学におけるテレビゲーム教育」 (2004.9/10掲載) |
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| 2.「シリアスゲームサミットレポート」 (2004.11/12掲載) |
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3.「アトム・アシモがロボット殿堂入り!」
ロボット・ホール・オブ・フェーム2004 (2005.3/4掲載) |
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4.カーネギーメロン大学ロボット工学研究所
「コンピュータ・ビジョンとコンピュータ・グラッフィックス」 (2005.5/6掲載) |
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5.「大学におけるデジタルエンターテイメント教育」
カーネギーメロン大学エンターテイメント・テクノロジーセンター (2005.7/8掲載) (最終回) |