| 日中韓文化コンテンツ産業フォーラムのご案内 |
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| このたび、日本・経済産業省、中国・文化部、韓国・文化観光部の主催により、「日中韓文化コンテンツ産業フォーラム2004」を開催致します。本フォーラムは、日本・中国・韓国のアニメ、ゲーム、音楽、映像等に代表されるコンテンツ産業の専門家及び政府関係者等が一堂に会し、シンポジウム・分科会等による意見交換、相互交流を通したアジアコンテンツ産業の協力、連携の深化を目的として開催するものです。 10月25日〜27日の会期の内、10月25日(月)の全体総会を一般公開とし(26日、27日は非公開の各分野分科会と致します)広く皆様にご参加いただきたく、下記の通り参加者募集のご案内を申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。 |
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| ※定員になりましたので、受付は終了いたしました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| お申込みはこちらから | ||||||||||||||||||||||||||||||
| プログラム: | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 13:30 受付開始 14:00−14:20 日中韓文化コンテンツ産業フォーラム開会式 14:20−15:05 各国代表による講演「各国コンテンツ産業の動向」 15:15−16:30 |
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| 特別シンポジウム 「デジタル化時代を迎えたアジア映画産業の行方」 |
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| デジタルシネマによって映画産業は、新たなコンテンツ流通形態の創出や、ビジネス形態を変革させるなど、映像産業の制作、流通・配信、上映など、あらゆる局面で大きな可能性をもち、映像市場の拡大につながると期待されています。 映画「CASSHERN」や「デビルマン」のように、最近の日本では映画の制作、編集にデジタル技術を利用したものが多く見られるようになりました。 また、映画に関連する企業、それらを支えるメーカー、関係省庁がデジタル映像産業の普及を目的とした「デジタルシネマ推進フォーラム」を設立するなど、官民が協力したデジタル化の普及への取り組みが現れ始めています。 そこで今回、日本、中国、韓国においてデジタル技術を活用した映画製作に挑戦している方やその取り組みを支援する方々等をお招きし、今後の映像ビジネスの活性化につながることを目的としたシンポジウムを開催します。 |
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| モデレーター: | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 浜野保樹氏(東京大学大学院教授) 1951(昭和26)年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。1980年国際基督教大学大学院博士後期課程単位取得退学。新潟大学教育学部、メディア教育開発センターを経て、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。メディア論専攻。コンテンツ産業や制作に関する研究開発に従事する。 おもな著書として、『極端に短いインターネットの歴史』『メディアの世紀』『デジタル革命の衝撃』『マルチメディア・マインド』『ハイパーメディア・ギャラクシー』『コンピューターの終焉』『イデオロギーとしてのメディア』『キューブリック・ミステリー』など著書が多数ある。 更に各種団体での活動として、財団法人黒澤明文化振興財団理事、財団法人徳間記念アニメーション文化財団評議員、デジタルコンテンツ白書委員会委員長、AMDアワード審査委員長、デジタルコンテンツ・グランプリ審査委員、メディア芸術祭審査委員、Interactive Media Festival審査委員(米)、MILIA Award審査委員(仏)などの要職で活躍している。 |
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| パネリスト: | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 根岸誠氏(テクニカル・コーディネーター) 1966年、東映化学工業株式会社に入社。以来一貫してオプチカル合成部門の作業に従事し、映画、CF、TV番組など数多くの作品に参画。近年は特にCINEON SYSTEM活用によるデジタル合成の第一線技術者、最新作「デビルマン」などでテクニカル・スーパーバイザーとして視覚効果の一翼を担う。「鉄道員(ぽっぽや)」「金融腐蝕列島呪縛」「長崎ぶらぶら節」などでは完成された自然描写の美しさに定評がある。2001年度日本アカデミー賞協会特別賞受賞。 |
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| ユン・ソクホ氏(監督) 1957年ソウル生まれ。85年、韓国KBSに入社し、92年にドラマを初監督。以後、同局で多数のヒット・ドラマを監督し、ペ・ヨンジュン(「冬のソナタ」)、イ・ビョンホン、ウォンビンなど、後の大スターたちを起用。00年に手がけた「秋の童話 オータム・イン・マイ・ハート」が高く評価され、同じく季節を題材にした「冬のソナタ」(02)は日本を含むアジア各国で人気爆発。四季シリーズ3作目「夏の香り」でも人気を博した。登場人物の心情に迫る繊細な視線、地方を舞台にした時に発揮される映像美など、韓国TV界では「映像詩人」と呼ばれる。 |
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| 中国からも1名、映画関係者をパネリストとしてお招きします。(交渉中) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ※なお、プログラム、パネリスト等は変更することがございます。予めご了承ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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