アジア地域におけるコンテンツ産業国際交流事業
専門家交流事業セミナー
『中国におけるアニメーションビジネスの潮流』
 
概要 日程 参加費 お申込み 
 
 本セミナーでは、中国電影集団と劇場用作品『チベット犬』の共同制作に取組むマッドハウス北京、中国におけるアニメーションビジネスの申請代行を行う機関や日本のアニメ企業を誘致している政府、動漫基地、その他投資家等々へのアプローチを試みた(株)シンク、その他香港、杭州からアニメ産業に携わるゲストを迎え、講演・パネルディスカッションを行い、中国においてアニメーションビジネスで勝つための方法を多角的に検討いたします。
 
 
タイトル アジア地域におけるコンテンツ産業国際交流事業
専門家交流事業セミナー『中国におけるアニメーションビジネスの潮流』
 
日時
2010年2月3日(水)   : 午後1時20分−5時00分
  (開場 13:00)
場所 ホテルモントレ半蔵門 1F 瑠璃の間

最寄り駅:地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」 5番出口より約1分
(地図につきましてはこちらをご参照ください)
 
主催 財団法人デジタルコンテンツ協会
 
プログラム 13:00  受付開始
13:20  セミナー開始
       挨拶:経済産業省(予定)

13:30
 1.「日本製アニメーションの中国展開方策の事例と検証」
   講師:(株)シンク 代表取締役社長 森 祐治 氏


14:20
 2.「中国アニメーション市場参入のための法則」
   講師:A Go Go Corporation President & CEO Steven Ching 氏

15:00
 3.「日中合作劇場用作品『チベット犬』にみる
         中国におけるアニメーションビジネス」

   講師:マッドハウス北京 副経理 和泉 將一 氏

15:50
 4.パネルディスカッション
       「中国市場におけるアニメーションビジネス戦略」

   モデレーター
      (株)シンク 代表取締役社長 森 祐治 氏
   パネラー
     マッドハウス北京 総経理 小原 和夫 氏
     慈文紫光数字影視有限公司 総裁 王依群 氏(予定)
     A Go Go Corporation President & CEO Steven Ching 氏
     浙江大学影視與動漫遊戯研究中心(コンテンツビジネス研究センター)夏瑛


16:50 セミナー終了
      挨拶:(財)デジタルコンテンツ協会 専務理事 鷲見良彦

17:00 閉場
 
参加費 無料
 
定員 80名
 
申込締切 2月1日(月)
(ただし、定員になり次第受付を終了します。早めに申込をお願いいたします。)
申込要領
(1) 「DCAJセミナー申込みフォーム」で、必要事項を記入のうえご送信ください。
(2) DCAJより受付完了のメールを返信いたします。
当日はこのメールが受講票となります。プリントアウトして受付までご持参ください。
(3) 代理参加も可能です。
申し込まれた方のご都合が悪い場合は、代理の方に「受講票となるメール」をお預けください。
 
 
お問い合わせ先 :
  (財)デジタルコンテンツ協会 国際室
    TEL: 03-3512-3901
  E-mail:
 
 
お申込みはこちらから  
 
 
 

<講演、パネルディスカッション概要>
 
(1)(株)シンク 代表取締役社長 森 祐治 氏
「日本製アニメーションの中国展開方策の事例と検証」

現在、中国では日本のアニメ制作およびアニメ関連企業の誘致が盛んに行われている。
それに伴い、日中アニメーションビジネスのコーディネートを請負う民間企業や中国政府の認可を得るための申請代行等を行う機関が立ち上がりつつあるが、仕組みや利用方法、信頼性ついては不明瞭であり、実態は明らかになっていない。
(株)シンクは日本製アニメーションの中国市場進出の方策を探るため、上記を含めあらゆる方面へアプローチした。
本セミナーでは事例紹介とともに日本製アニメーションの中国市場参入の要点を検証する。
 
(2)A Go Go Corporation President & CEO Steven Ching 氏
「中国アニメーション市場参入のための法則」

中国のアニメーション放映条件には、いくつかの「抜け道」があるという。
香港を拠点に欧米からアジア地域に掛け幅広く事業展開するA Go Go Corporation Ching氏に中国市場におけるアニメーションビジネスのノウハウについて、ご講演戴く。
 
(3)マッドハウス北京 副経理 和泉 將一 氏
「日中合作劇場用作品『チベット犬』にみる中国アニメーションビジネス」

欧州、米国、アジアと精力的に海外とのコラボレーションを行ってきた(株)マッドハウスは、現在、中国のベストセラー小説『チベット犬』を原作とし、中国最大規模の国営映画会社中国電影集団と劇場用作品の共同制作に取り組んでいる。
本セミナーでは同作品の紹介および制作状況と中国との共同制作における課題、同社の今後の中国展開についてご講演戴く。
 
(4)パネルディスカッション「中国市場におけるアニメーションビジネス戦略」

中国市場における日本製コンテンツ流通には様々なハードルがあるため、信頼できるビジネスパートナーや現地ネットワークの構築とビジネス戦略が不可欠である。
仕掛ける際に市場力、配給力、制作力、企画(原作)力に分けて考え、どこで勝つか、また有効な組み合せについて、(株)シンク森祐治氏をモデレータに、香港、中国からのゲストとともにパネルディスカッションを行う。


   
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