9月度特別セミナーのご案内
 
 
 
SIGGRAPH2004報告会

−映像制作と制作技術の先端動向−
 
セミナー概要 セミナー日程 参加費 お申込み 
 
 2004年8月8日(日)より12日の5日間、ロスアンゼルスにおいて世界最大のCGに関する国際的な学会ACM/SIGGRAPHが開催されました。今年は、「イメージベーズド」関連技術等が更に進化するなど、先端的な映像、発表が多数見られました。
 そこで、例年参加されている4人の方々から「エレクトリックシアター」、「エマージングテクノロジー」、「論文発表」、「展示会」等のプログラムについて、今回の特徴と映像制作技術最新動向、今後の方向性について語っていただきます。ぜひご参加ください。

 また、セミナー終了後、交流会を開催いたします。お誘いあわせの上ご参加ください。

 今回のセミナーは、(財)デジタルコンテンツ協会と芸術科学会の共同開催です。
 
 
タイトル 「映像制作と制作技術の先端動向」
 
日時
2004年9月14日(火) セミナー : 午後3時30分−6時50分
交流会 : 午後7時00分−8時00分
場所
DCAj会議室 東京都千代田区麹町5-7 秀和紀尾井町TBRビル816号室
(地図につきましては協会案内図をご参照ください)
 
テーマと講師 1.今回のSIGGRAPH全体の特徴と、注目するハードウエアについて15:30−
  世界的な技術トレンドをふまえ、今回のSIGGRAPHの特徴と先端のハード
  ウエアとその周辺技術についてお話いただきます。
 講師  ソニー(株) 杉沼浩司氏

2.CGの制作ツールとデジタル映像制作について16:10−
  展示会を中心に、制作ツールやデジタル映像制作の最新端動向について
  お話をいただきます。
 講師  (財)NHKエンジニアリングサービス 白井暁彦氏

3.エレクトリックシアター、アニメシアターに見る映像制作の最新動向17:00−
  SIGGRAPHの看板イベントであるシアタ上映作品を通し、制作の最新技術
  についてお話いただきます。
 講師  ジャーナリスト 大口孝之氏

4.技術論文動向、SIGGRAPH総括18:10−
  技術論文の分野などの特徴と、今回のSIGGRAPHを総括していただきます。
 講師  東京工業大学大学院教授 中嶋正之氏
受講料 正会員/情報会員は無料、芸術科学会会員は無料
個人会員は1名 2,000円、非会員は1名 3,000
 
(当日受付にて現金でお支払いください。また、受付で名刺を提示して下さい。)

 DCAj会員種別(正会員/情報会員)はこちらでお確かめ下さい


交流会費 会員/非会員共 1名 1,000円
 (当日受付にて現金でお支払いください。)
申し込み締め切り 9月13日(月)
ただし、定員になりしだい受付を終了します。早めに申込をお願いいたします。
 
申込要領 「DCAjセミナー申込みフオーム」で、必要事項を記入のうえご送信ください。
(セミナー申込みの際、交流会に参加か不参加か必ず記入して下さい)
 
お問い合わせ先 :
  (財)デジタルコンテンツ協会
    広報・成果普及室  福井/山本
    TEL: 03-3512-3900  FAX: 03-3512-3908
    E-mail: mami@dcaj.or.jp
 
お申込みはこちらから  
 
 
 
   
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