| 3月度DCAjセミナーのご案内 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コンテンツのファイナンスと会計 |
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| セミナー概要 セミナー日程 参加費 お申込み | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※定員になりましたので、受付を終了いたします。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| わが国のコンテンツ産業を支える制度環境は2004年大きく進展しました。2004年4月には、内閣に設置された知的財産戦略本部のコンテンツ専門調査会が「コンテンツビジネス振興政策−ソフトパワー時代の国家戦略−」を発表し、コンテンツビジネス振興を国家戦略の柱とすることを謳いました。同年6月には、議員立法により成立した「コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律」が施行し、コンテンツの位置づけが一層明確になりました。さらに12月30日には、コンテンツ著作権を含む知的財産の信託を解禁すること等を内容とした改正信託業法が施行しました。 2005年は、「コンテンツ産業に対する国民の理解が深まり、コンテンツ制作プロジェクトやコンテンツ流通ビジネスに対する投融資が活性化し、関連ビジネスから大きな利益が生まれ、この利益が関係者に適切に分配されるとともに次のコンテンツ制作プロジェクトやコンテンツ流通ビジネスに投下される」、こんな好循環のスタートの年になるとの期待が高まっています。 他方、好循環の鍵を握るのは、コンテンツ関連企業におけるコンテンツのファイナンスと会計です。投融資等により外部資金を調達せんとすれば、おのずから資金提供者に対する会計責任が生じます。利益を最大化するためのビジネス戦略立案にも会計知識は欠かせません。しかし、現時点においてコンテンツのファイナンスや会計処理についての基準や慣行は確立しておらず、会計実務担当者の悩みの種となっているところです。 このたびのセミナーは、こうした会計実務課題の解決の一助とすべく企画いたしました。コンテンツ製作・流通事業者の経営企画部門、財務経理部門のご担当者の、奮ってのご参加をお待ちいたしております。 |
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| 【講師のご紹介】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| □矢野浩一 中央青山監査法人 公認会計士 公認会計士、社員。平成元年中央新光監査法人(現・中央青山監査法人)入所。商法監査・証券取引法監査などの法定監査のほか、株式公開準備支援においてはコンテンツ関連会社を担当。日本公認会計士協会監査・保証実務委員会「四半期財務情報対応専門委員会」委員、法規委員会委員。主な著書として『株式公開マニュアル 新版』(共著 中央青山監査法人編、税務研究会出版局)、『コンテンツビジネスの会計実務』(共著 中央青山監査法人編、東洋経済新報社)。 □関岡信哉 中央青山監査法人 公認会計士 公認会計士。平成9年青山監査法人(現・中央青山監査法人)入所。商法監査・証券取引法監査などの法定監査のほか、株式公開準備支援、知的財産ファイナンス支援などに従事。日本公認会計士協会経営研究調査会「知的財産専門部会」委員。 |
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