公開セミナー「コンテンツ国際展開のビジネスモデル 
 〜アニメ市場をどこに求めるか、その事例と課題〜」
 
※定員になりましたので受付を終了いたします。
 
セミナー概要 セミナー日程 参加費 お申込み 
 
 各国の貿易・投資活動におけるコンテンツ産業の重要性は、日本はじめアジアを席巻している昨今の韓流ブームによっても業界関係者のみならず広く再認識されているところであります。コンテンツ産業において重要な位置を占めるアニメーション産業においても、国際展開は市場拡大の鍵を握っており、アニメーションの国際共同出資(合作)、共同制作、協同展開・流通の可能性に注目が集まっています。
 本シンポジウムでは、日本および韓国のアニメーション産業における両国間および欧米、中国等への国際展開の経験者に登壇いただき、自社の事例にみる教訓と課題を語っていただくと共に、国際共同製作、ライセンシング等における問題点と解決策、今後の可能性を探るパネル討論を行います。
 また、基調講演として、大ヒット中の「THE JUON/呪怨」をはじめ、「スーパーサイズ・ミー」「少林サッカー」等 海外話題作の日本配給を手掛ける株式会社クロックワークス 酒匂社長に、コンテンツの国際流通の現状と将来、また、最近オープンされたアニメーションサイトや「ベルヴィル・ランデブー」「新暗行御史」等の新作アニメ公開までの背景などについて語っていただきます。
 本セミナーは、経済産業省の「韓国ライセンス・ビジネス研修事業」の一環として実施するものであり、研修に参加される韓国の皆様及びアニメ国際共同製作に興味を持つ多くの皆様にご参加いただければ幸いです。
 概要は以下の通りです。広く皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
タイトル 「コンテンツ国際展開のビジネスモデル
 〜アニメ市場をどこに求めるか、その事例と課題〜」
 
日時
2005年3月18日(金) セミナー : 14:00〜16:30
   (13:30受付開始)
場所
東京ガーデンパレス
 2F 雅の間
文京区湯島1-7-5
http://www.hotelgp-tokyo.com/
 
プログラム 13:30〜   受付開始
14:00〜   セミナー開始
14:00〜14:50 基調講演「コンテンツ国際展開の成否を握る鍵とは?(仮題)」
           講師: 株式会社クロックワークス 代表取締役社長
                                 酒匂暢彦 氏
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:30 パネル討論「コンテンツ国際展開のビジネスモデル
          〜アニメ市場をどこに求めるか、その事例と課題〜(仮題)」
  モデレータ:株式会社ジェンコ 代表取締役 真木太郎氏
  パネリスト:株式会社小学館 キャラクター事業センター課長 加治屋文祥氏
         株式会社コミックスウェーブ 代表取締役社長 竹内宏彰氏
         CharacterPlan Co.,Ltd. 副社長 Lee Dong-Ki氏
         SHINCINE チーム長 Park Sung-Woo氏

※ 出演者は変更になる場合があります。
 
受講料 無料
 
定員 80名(先着順に受け付け、満席となり次第締め切らせていただきます。)
 
申込要領
(1) 「DCAjセミナー申込みフオーム」で、必要事項を記入のうえご送信ください。
(2) DCAjより受付完了のメールを返信いたします。
当日はこのメールが受講票となります。プリントアウトして受付までご持参ください。
(3) 代理参加も可能です。
申し込まれた方のご都合が悪い場合は、代理の方に「受講票となるメール」をお預けください。
 
 
お問い合わせ先 :
  (財)デジタルコンテンツ協会
    国際室  浪越徳子
    TEL: 03-3512-3901  FAX: 03-3512-3908
    E-mail: namikoshi@dcaj.or.jp
 
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