| 公開シンポジウム「コンテンツ国際展開のビジネスモデル 〜韓流ブームの次の一手と日本の戦略〜」 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セミナー概要 セミナー日程 参加費 お申込み | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 韓国映画界には今、スクリーンクォータ制縮小を巡り激震が走っています。日本をはじめアジアを席巻した「韓流」ブームも、次の一手を打つ時期になってきたと言えるでしょう。 日本においては、邦画の製作本数が増加し、宮崎アニメをはじめとするアニメーションの強さに照らして「邦画は元気になった」という声も聞こえますが、果たして確かな手ごたえはあるのでしょうか? そして、アジアの映画は、衰退してきたと言われるハリウッド映画に対抗する力をつけつつあると言えるのでしょうか? アジア発の映画を国際展開する、その戦略とは?! このシンポジウムでは、キネマ旬報総合研究所所長の掛尾良夫氏をモデレータに、韓国で大ヒットを飛ばしている「王の男」のプロデューサー、Eagle Pictures社長のチョン・ジンワン氏、韓国映画「シュリ」、「スキャンダル」等の配給で成功を収め、ソウルにも映画館を持ちビジネスを展開するシネカノン代表取締役、李鳳宇氏、「四月物語」「あずみ」等の他、現在大ヒット公開中の映画「嫌われ松子の一生」のプロデューサー、佐谷秀美氏、「ラスト・プレゼント」等の海外配給プロデュースを手がけ、現在は話題作「ハンバンド」の公開を来月に控えるK&J Entertainment プロデューサー、ムン・ヘジュ氏、という韓国・日本映画界、また国際舞台の第一線で活躍する方々にご登壇いただき、「韓流」旋風を巻き起こした韓国映画界の成功事例と次なる戦略、日本映画界からみた韓流ブーム、日本映画界としての今後の国際展開戦略等についてディスカッションしていただきます。 韓日コンテンツ産業の更なる国際展開の可能性を探る本シンポジウムに、是非ご参加下さい。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| お申込みはこちらから | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyright © 2006 Digital Content Asociation of Japan, All rights reserved. |