公開シンポジウム「コンテンツ国際展開のビジネスモデル 
 〜韓流ブームの次の一手と日本の戦略〜」
 
セミナー概要 セミナー日程 参加費 お申込み 
 
 韓国映画界には今、スクリーンクォータ制縮小を巡り激震が走っています。日本をはじめアジアを席巻した「韓流」ブームも、次の一手を打つ時期になってきたと言えるでしょう。
 日本においては、邦画の製作本数が増加し、宮崎アニメをはじめとするアニメーションの強さに照らして「邦画は元気になった」という声も聞こえますが、果たして確かな手ごたえはあるのでしょうか?
 そして、アジアの映画は、衰退してきたと言われるハリウッド映画に対抗する力をつけつつあると言えるのでしょうか? アジア発の映画を国際展開する、その戦略とは?!

 このシンポジウムでは、キネマ旬報総合研究所所長掛尾良夫氏をモデレータに、韓国で大ヒットを飛ばしている「王の男」のプロデューサー、Eagle Pictures社長のチョン・ジンワン氏、韓国映画「シュリ」、「スキャンダル」等の配給で成功を収め、ソウルにも映画館を持ちビジネスを展開するシネカノン代表取締役李鳳宇氏、「四月物語」「あずみ」等の他、現在大ヒット公開中の映画「嫌われ松子の一生」のプロデューサー、佐谷秀美氏、「ラスト・プレゼント」等の海外配給プロデュースを手がけ、現在は話題作「ハンバンド」の公開を来月に控えるK&J Entertainment プロデューサー、ムン・ヘジュ氏、という韓国・日本映画界、また国際舞台の第一線で活躍する方々にご登壇いただき、「韓流」旋風を巻き起こした韓国映画界の成功事例と次なる戦略、日本映画界からみた韓流ブーム、日本映画界としての今後の国際展開戦略等についてディスカッションしていただきます。
 韓日コンテンツ産業の更なる国際展開の可能性を探る本シンポジウムに、是非ご参加下さい。
 
 
タイトル 「コンテンツ国際展開のビジネスモデル
 〜韓流ブームの次の一手と日本の戦略〜」
 
日時
2006年6月30日(金) 14時00分−16時30分
 (13:30受付開始)
場所
町村議員会館 2F会議室  千代田区一番町25番地
http://www.nactva.gr.jp/html/kaikan/
主催/
企画・運営
主催:韓国文化コンテンツ振興院 (KOCCA)
企画・運営:(財)デジタルコンテンツ協会 (DCAJ)
 
プログラム <日韓の逐次通訳付き>

13:30〜    受付開始
14:00〜16:30 パネル討論「コンテンツ国際展開のビジネスモデル
                   〜韓流ブームの次の一手と日本の戦略〜」

出演者 <予定>
モデレータ: 掛尾良夫氏(キネマ旬報社 取締役 キネ旬総研 所長)
パネリスト: 李鳳宇氏(シネカノン 代表取締役社長)
        チョン・ジンワン氏(Eagle Pictures 社長、「王の男」プロデューサー)
        ムン・ヘジュ氏(K&J Entertainment プロデューサー)
        佐谷秀美氏((株)スープレックス 代表取締役社長)
 
参加費 無料
定員 80名
申込締切 6月22日(木)
申込要領
(1) 「DCAJセミナー申込みフオーム」で、必要事項を記入のうえご送信ください。
申込締切は6/22(木)とします。
(2) 締切り後、DCAJよりメールにて受講票をお送りします。
プリントアウトして当日受付にお持ち下さい。
(3) 代理参加も可能です。
申し込まれた方のご都合が悪い場合は、代理の方に「受講票となるメール」をお預けください。
(4) 申込多数の場合は抽選とさせていただきます。
 
 
お問い合わせ先 :
  (財)デジタルコンテンツ協会
    国際室  浪越徳子
    TEL: 03-3512-3901  FAX: 03-3512-3908
    E-mail: namikoshi@dcaj.or.jp
 
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