2月度DCAJセミナーのご案内
 
 
 
2007年のコンテンツ市場を展望

 
セミナー概要 セミナー日程 参加費 お申込み 
 
 WEB2.0、放送と通信の融合など、産業構造の変化の波が押し寄せるコンテンツ産業。そうした産業構造の変化に伴いビジネスモデルがどう変化するのか、2007年のコンテンツ市場を占うため、今回、最も飛躍が期待されている携帯電話向けコンテンツの最新状況と、米国の最新技術が紹介されるInternational CESについて、セミナーを開催いたします。
皆様お誘いあわせの上ご参加ください。
 
 
タイトル 2007年のコンテンツ市場を展望
 
日時
2007年2月23日(金) セミナー : 午後2時00分−5時00分
場所 デジタルコンテンツ協会
東京都千代田区一番町23−3 日本生命一番町ビルLB
(地図につきましては協会案内図をご参照ください)
 
プログラム 13:30  受付開始
14:00−15:30
1.コンテンツ・メディア戦略2007
講師:竹之内 剛 氏
    KDDI株式会社 コンテンツ・メディア事業本部 コンテンツ・EC本部
    コンテンツ推進部長
講演概要:
KDDI株式会社の携帯電話サービスであるauは昨年、J.D.パワー アジア・パシフィックの顧客満足度調査において、全国全地区で顧客満足度第1位を獲得した。特に、従来より評価されてきた音楽部門等を含む非音声部門で顧客満足度第1位に選ばれた事は、コンテンツ・メディアビジネスの牽引役としての役目を確実に果たしているといえよう。KDDI株式会社では、2006年には、ダウンロード型コンテンツへの注力、情報閲覧ニーズへの対応、Eコマースへの取り組みの本格化、放送通信連携モデルの積極的な推進、ポータルを中心としたメディア価値の向上を図り、コンテンツ市場全体の流通額やコンテンツARPUの推移も、順調に増加させてきた。2007年には、これまでのマス・マーケットを対象としたマーケティングに加え、今後は「ライフスタイル」を切り口にしたタッチポイントの拡大を図っていくという。
本講演では、「コンテンツ・メディア戦略2007」と題し、携帯電話におけるコンテンツ・メディアビジネス戦略についてお話いただきます。

15:30−17:00
2.International CESから見えた2007年のデジタル産業の方向性
講師: 清水 計宏 氏
    (有)清水メディア戦略研究所 代表取締役
講演概要:
世界最大規模の家庭向け電子機器・製品の国際見本市「2007 InternationalCES(Consumer Electronics Show)」が2007年1月8日〜11日までの6日間、米ネバダ州ラスベガスのラスベガス・コンベンションセンターをメイン会場にして開催された。約2700社が出展し、180万平方フィートの敷地に、最新の家庭向け電子機器・製品・サービスを発表。約15万人が来場し、史上最大の規模になった。テレビを代表するAV家電、携帯電話、PCのシームレスなつながりとともに、コンテンツとデバイスの組み合わせがクローズアップされた。基調講演には、マイクロソフト会長兼チーフソフトウェアアーキテクトのBill Gates氏のほか、モトローラ会長兼CEOのEd Zander氏、ウォルト・ディズニー社長兼CEOのRobert Iger氏、CBS会長兼CEOのLeslie Moonves氏ら登場。Moonves氏のステージには、CSIシリーズのエグゼィティブプロデューサー兼クリエイターのAnthonye Zuiker氏、Sling創設者のBlake Krikorian氏のほか、米Second Lifeのクリエーターで、運営企業のLinden Labの創設者兼CEOのPhilip Rosedale氏、米SecondLifeの創設者、米Goolgeに買収された米YouTubeの創設者で CEOのChad Hurley氏、CSTV(College Sports TV) Networksの社長兼CEOのBrian Bedol氏らがステージに招かれ、旧メディア勢力だと見なされている地上テレビ/ラジオ放送局が、ネットベンチャーなど新興企業とともに、新たなコンテンツビジネスを開拓しようとする積極性を顕示した。 
本講演では、2007年のコンテンツ市場を占うため、米国の最新技術が紹介されるInternational CESについてお話いただきます。
 
受講料
DCAJの法人会員(正会員、情報会員)   無料
DCAJ個人会員  3,000
一般(いずれかの会員でもない方)  4,000
 
DCAJ会員種別(正会員/情報会員)はこちらでお確かめ下さい
 
 
定員 40名
 
申込締切 2月21日(水)
(ただし、定員になりしだい受付を終了します。早めに申込をお願いいたします。)
申込要領
(1) 「DCAJセミナー申込みフオーム」で、必要事項を記入のうえご送信ください。
領収書のあて先等についてのご希望がございましたら、合わせてご指示願います。
(2) DCAJより受付完了のメールを返信いたします。
当日はこのメールが受講票となります。プリントアウトして受付までご持参ください。
(3) 代理参加も可能です。
申し込まれた方のご都合が悪い場合は、代理の方に「受講票となるメール」をお預けください。
 
受講料等の
お支払い方法
受講料は当日の受付でお支払いください。
 
お問い合わせ先 :
  (財)デジタルコンテンツ協会
    事業開発本部 須藤
    TEL: 03-3512-3903  FAX: 03-3512-3908
    E-mail:
 
 
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(講師プロフィール)
竹之内 剛(たけのうち つよし)
 1991年 8月 日本移動通信(現KDDI株式会社)に入社。携帯電話企画・開発推進と共に、ネットワークサービス企画・開発推進を担当し、携帯電話の付加価値向上の基礎を築いた。2000年10月のKDDI設立(3社合併)と同時に動画・BREW・Java・ブラウザ・メーラ等のアプリケーション企画・開発推進を担当し、コンテンツビジネスの発展に関与した。2004年 4月より現職のEZwebコンテンツ・BREWアプリケーション・コンテンツプラットフォームの企画・開発推進を担当し、多くのコンテンツビジネスモデルを提案している。
清水 計宏 (しみず かずひろ)
映像新聞社で取締役・編集長を経て2001年10月映像新聞社を退社し独立。同年12月に清水メディア戦略研究所を設立。ITコンサルティング、自治体・企業のメディア戦略立案、国内外のデジタル/IT関連調査、海外視察ツアーのコーディネーション、編集・出版企画などを行う。月例で実施している企業交流セミナー「BUSINESS HINT!」をきっかけにして、多くの新規ビジネスが生まれている。国内外の取材・調査をこなしながら、IT分野の予測に哲学的視野を導入して現状評価と将来予測をしている。
 


   
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