| 3月度DCAJセミナーのご案内 |
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インターネット映像配信ビジネスの今後の可能性
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| セミナー概要 セミナー日程 参加費 お申込み |
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| ※定員になりましたので受付を終了いたします |
当協会では、日本自転車振興会の補助のもと、デジタルコンテンツ市場及び関連する内外の産業の実態把握等を行う「デジタルコンテンツの市場規模とコンテンツ産業の構造変化に関する調査研究」を実施しております。 インターネットのブロードバンド化、2011年の地上デジタル放送開始に備えた昨今の情勢により、コンテンツの制作・流通・利活用におけるデジタル化が著しく進展しております。
このような状況の下、インターネット上の映像配信は本格化しており、今後はユーザーニーズに応じた、サービス提供事業者の新たなサービスが益々問われる時代になるといえます。
本セミナーでは、インターネット映像配信ビジネスの現状整理と、ユーザーニーズを反映する映像配信サービス TV向けプロバイダーフリーのVODサービス『エンタミレル』、高画質の動画をネット上で配信できる動画配信CMSサービス『SEEBOX』の事例から、インターネット映像配信ビジネスの今後の可能性を探ります。
皆様お誘いあわせの上ご参加ください。 |
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| タイトル |
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インターネット映像配信ビジネスの今後の可能性
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| 日時 |
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| 2007年3月26日(月) |
セミナー |
: 午後2時00分−5時45分 |
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| 場所 |
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財団法人デジタルコンテンツ協会 会議室
東京都千代田区一番町23−3
日本生命一番町ビルLB
(地図につきましては協会案内図をご参照ください) |
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| プログラム |
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13:30 受付開始
14:00−14:20
イントロダクション「映像配信ビジネス/サービスの概況」
講師:福冨忠和 氏
デジタルハリウッド大学 教授
14:20−15:20
講演「インターネット映像配信サービスの世界動向」
講師: 仲俣暁生 氏
フリー編集者/武蔵野美術大学 非常勤講師
15:20−16:20
講演「ホーム・エンタテインメントサービス エンタミレルの可能性」
講師: 秋庭隆司 氏
株式会社エンタウェイブ 企画部 ディレクター
16:20−16:30 休憩
16:30−17:30
講演「映像配信サービスSEEBOXとその技術」
講師:クリス・ハリントン 氏
株式会社SEEBOX プロデューサー
17:30−17:45
総括
講師:福冨忠和 氏
デジタルハリウッド大学 教授
17:45 閉会 |
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| 受講料 |
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無料 |
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| 定員 |
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40名 |
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| 申込締切 |
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3月23日(金)
(ただし、定員になりしだい受付を終了します。早めに申込をお願いいたします。) |
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| 申込要領 |
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| (1) |
「DCAJセミナー申込みフオーム」で、必要事項を記入のうえご送信ください。 |
| (2) |
DCAJより受付完了のメールを返信いたします。
当日はこのメールが受講票となります。プリントアウトして受付までご持参ください。 |
| (3) |
代理参加も可能です。
申し込まれた方のご都合が悪い場合は、代理の方に「受講票となるメール」をお預けください。 |
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お問い合わせ先 : |
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財団法人デジタルコンテンツ協会 |
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企画・推進本部 企画調査部 福島 |
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TEL: 03-3512-3901 FAX: 03-3512-3908 |
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E-mail: |
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この事業は、競輪の補助金を受けて実施するものです。 |
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| お申込みはこちらから |
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| ■講師プロフィール |
福冨 忠和(ふくとみ ただかず)
デジタルハリウッド大学 教授(2007年3月まで)/専修大学 ネットワーク情報学部 教授(2007年4月より)/国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員教授
出版社勤務を経て、メディア制作・執筆活動。メディア、コンテンツ、ポップカルチャー領域の研究を行い、「デジタルコンテンツグランプリ」審査員ほか多くの関連委員を務める。著書に、『インターフェースの大冒険』(アスキー)、『ヒットプロダクツの舞台裏』(アスキー)、『メディア学の現在』(共著/世界思想社)、Sandra
Buckley, ed.,“The Encyclopedia of Contemporary Japanese Culture”(共著/Routledge)ほか多数。 |
仲俣 暁生 (なかまた あきお) フリー編集者/武蔵野美術大学 非常勤講師
1980年代からパーソナルコンピュータ関係の出版・編集に携わる。『季刊・本とコンピュータ』編集長、同誌ウェブサイト編集長などを経て、現在はフリーランスの立場でSEEBOXプロジェクトに関わる。著作権をはじめとするインターネット文化の問題について、個人ブログでも積極的に発言している。編著『いまの生活「電子社会誕生」』(晶文社)。 |
秋庭 隆司(あきば りゅうじ)
株式会社エンタウェイブ 企画部 ディレクター
1997年3月伊藤穣一氏に師事し、インターネット上におけるストリーミング映像配信を学ぶ。同年デジタルハリウッド内において、映像編集およびビデオオンデマンドの可能性を追求する。2002年株式会社レオパレス21にてビデオオンデマンドサービス『LEO-NET』の立ち上げに参加。2005年株式会社ゲオ・ビー・ビーにて営業本部長に就任し、VODサービス『GEO@チャンネル』の販促を行う。2006年11月のサービス名称変更(『エンタミレル』へ変更)に伴い、企画部にてサービス企画を担当。 |
クリス・ハリントン 株式会社SEEBOX プロデューサー
1995年より日本にてウェブサイト制作、各社大手メーカーや広告代理店のプロジェクトに携わる。1999年からパナソニック・デジタルネットワークサーブ株式会社にて各社放送局のデジタル放送双方向番組制作や、大手通信事業者の動画配信ポータル設計・開発を担当する。
2006年6月に株式会社SEEBOXに入社し、サービス開発を担当。 |
| ■サービス概要 |
エンタミレル(http://mirel.tv/index.html)
ブロードバンド回線を専用チューナー(STB:セットトップボックス)につなぎ、テレビのビデオ端子に接続するだけで、好きなときに好きなだけハリウッド作品に代表される映画コンテンツを自宅のリビングにてリモコン1つで気軽に鑑賞できる。日本初のプロバイダーフリーのオンライン・レンタル・ビデオサービスであるため、家庭にブロードバンド回線があれば特別な機器を購入する必要もなく、ビデオ5,000タイトルからフィットネスチャンネル、宅配サービスまでバラエティー豊かなコンテンツが楽しめる。全世代のコンシューマーのあらゆるニーズを反映した、ホームエンタテインメント業界をリードするサービス。 |
SEEBOX(http://www.seebox.jp/)
個人から企業まで、誰でも簡単に高画質の動画をネット上で配信できる動画配信CMSサービス『SEEBOX STUDIO』を提供する会員制サイト。『SEEBOX STUDIO』は動画コンテンツ単位で視聴制限・課金が可能で、視聴者からの動画の投稿を募るコンテンスト・オーディション機能も持つ。動画エンジンには韓国DideoNET社のSEEMEDIAを採用している。 |
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