9月度DCAJセミナーのご案内
 
 
 
SIGGRAPH 2007 報告会

 
セミナー概要 セミナー日程 参加費 お申込み 
 
 CG技術とインタラクティブ技術の世界最大の祭典である「SIGGRAPH2007」が8/5(日)から8/9(木)まで、米国サンディエゴにて開かれました。

今年は行かれなかった方、あるいは、もう一度、全体をリビューしたい方のために、「SIGGRAPH2007報告会」を行ないます。

まず、ソニーのシニアリサーチャー杉沼浩司氏によるE-テック、論文、展示についての技術面からの解説。 次に、コンピューター・アニメーション・フェスティバル(CAF)入賞者、国立天文台の武田隆顕氏による天文多体シミュレーション可視化についての講演。 最後にポリゴン・ピクチュアズの塩田周三社長によるCAF入賞作抜粋上映・解説を行ないます。

この機会に、是非皆様ご参加ください。
 
 
タイトル SIGGRAPH2007報告
 
日時
2007年9月14日(金) セミナー : 午後2時00分−4時30分
懇親会 : 午後4時45分−6時30分
場所
報告会 砂防会館 別館 シェーンバッハ・サボー 3F会議室 立山 
地下鉄永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口 徒歩1分

東京都千代田区平河町2-7-5 Tel: 03-3261-8386
http://www.sabo.or.jp/map.htm
 
懇親会   デジタルコンテンツ協会
東京都千代田区一番町23−3 日本生命一番町ビルLB
(地図につきましては協会案内図をご参照ください)
(報告会会場 砂防会館より徒歩10分)
 
プログラム 13:30  受付開始
14:00−14:05 開会挨拶
   (財)デジタルコンテンツ協会 専務理事 角田周一
14:05−14:10
  SIGGRAPH2007概要とSIGGRAPHにおけるDCAJの活動
   (財)デジタルコンテンツ協会 国際室長 鈴木利夫

14:10−14:50
  SIGRAPH2007におけるE-Tech, Paper, Exhibitionの最新動向
   ソニー株式会社 半導体事業本部 研究開発部門 関連技術課
   シニアリサーチャー   杉沼浩司

14:50−15:20
  CGの応用事例から
     (SIGGRAPH2007 Computer Animation Festival入賞)

   「国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトにおける
     天文多体シミュレーションデータの可視化」
   国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト   武田隆顕

15:20−15:30  休 憩

15:30−16:30
  SIGRAPH2007 Electronic Theater 入賞作品抜粋上映及び解説
   株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長   塩田周三

16:45−18:30  懇親会  (デジタルコンテンツ協会にて)

◆なお、プログラムや講師は変更になる場合がございます。
 
受講料
DCAJの法人会員(正会員、情報会員)   無料
DCAJ個人会員  1,000
一般(いずれかの会員でもない方)  2,000
 
DCAJ会員種別(正会員/情報会員)はこちらでお確かめ下さい
 
懇親会費 会員/会員以外共 1名 1,000円
 
定員 60名
 
申込締切 9月13日(木)
(ただし、定員になりしだい受付を終了します。早めに申込をお願いいたします。)
申込要領
(1) 「DCAJセミナー申込みフオーム」で、必要事項を記入のうえご送信ください。
領収書のあて先等についてのご希望がございましたら、合わせてご指示願います。
(2) DCAJより受付完了のメールを返信いたします。
当日はこのメールが受講票となります。プリントアウトして受付までご持参ください。
(3) 代理参加も可能です。
申し込まれた方のご都合が悪い場合は、代理の方に「受講票となるメール」をお預けください。
 
受講料等の
お支払い方法
(1) 受講料および懇親会費は当日の受付でお支払いください。
(2) 領収書のあて先等についてのご希望は、お申し込みの際のメールにてご指示ください。当日の受付でのご要請には対応しかねます。
 
お問い合わせ先 :
  (財)デジタルコンテンツ協会
    企画・推進本部 国際室  鈴木・浪越
    TEL: 03-3512-3901  FAX: 03-3512-3908
    E-mail:
 
 
お申込みはこちらから  
 

【講師プロフィール(登壇順)】
杉沼浩司 (Koji Suginuma)
ソニー株式会社 半導体事業本部 研究開発部門 関連技術課 シニアリサーチャー
  1985年(株)アニメーションKAB技術担当副社長(創設者)、1987年 電気通信大学電気通信研究科計算機科学専攻修了(工学修士)、1987年 ハイテックラボ・ジャパン(株)CGシステム開発担当、1998年 カリフォルニア大学アーバイン校大学院工学部電気・計算機工学科修了(Ph.D.)、1998年 ソニー(株)入社。現在、半導体事業本部研究開発部門関連技術課にてシニアリサーチャーとしてユビキタス技術の研究を担当。
 
武田隆顕 (Takaaki Takeda)
国立天文台研究員・4次元デジタル宇宙プロジェクト
2002年東京工業大学地球惑星科学専攻博士課程修了。理学博士。2002年4月より国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト研究員。自身が重力多体計算を用いたシミュレーションで天文分野の研究活動を行っているため、主に多体シミュレーションの可視化を行っている。
 
塩田周三 (Shuzo Shiota)
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長
上智大学法学部国際関係法学科卒業。1991年新日本製鐡株式會社入社。
96年退社後、97年5月、株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ(DPS)の立上げに参画、経営全般に関わる。
出資企業の撤退により、99年2月にDPSの活動を停止するも、3月ポリゴン・ピクチュアズに入社。
テレビプロジェクト制作に向け組織体制整備、インフラ構築、制作フロー立案を指揮する。2003年ポリゴン・ピクチュアズ創立20周年の年に代表取締役に就任。
またDPSでの経験を活かし、米国の有力エージェントと契約、海外市場を開拓する。現在は米国ディズニー、ニケロディオン、カートゥーンネットワーク等とコンテンツ企画中。Prix Ars Electronica, SIGGRAPH等、国内外の審査員を歴任。
 


   
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