| DCAJセミナーのご案内 |
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GDC08報告会 in 関西
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| セミナー概要 セミナー日程 参加費 お申込み |
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この度、日本自転車振興会の補助事業として、当協会で調査研究を行ってきた「デジタル技術を駆使した映像制作・表示に関する調査研究」に関連し、「GDC2008報告会」セミナーを開催いたします。
ここでは、2008年2月18日〜22日に米国サンフランシスコで開催された世界最大のゲーム開発者を対象とした国際カンファレンス、Game Developers
Conference 08(GDC08、ゲーム開発者会議)の最新動向について、お話しいたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
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| タイトル |
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GDC08報告会 in 関西
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| 日時 |
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| 2008年3月22日(土) |
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セミナー: 午後2時00分−6時00分 |
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| 場所 |
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立命館大学 充光館301
京都市北区等持院北町56-1
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/kinu_l.html
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| 主催 |
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財団法人デジタルコンテンツ協会(日本自転車振興会補助事業) |
| 共催 |
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IGDA関西 |
| 協力 |
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立命館大学映像学会、ゲームアーカイブプロジェクト |
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| プログラム |
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14:00−14:40 「GDC08にみるゲーム産業の最新トレンド」
新清士 氏 (IGDA日本 代表)
14:40−15:20 「ビジネスチャンスをつかむ場としてのGDC」
大信英次 氏 (ナウプロダクション 企画室 室長)
15:20−16:00 「GDC08に見るゲーム研究の現状と展望」
馬場章 氏 (東京大学大学院 教授)
16:00−16:50 「GDC2008に見るAI、プロシージャル、製作パイプライン技術の発展」
三宅陽一郎 氏 (フロム・ソフトウェア 技術部 プログラマー)
17:00−18:00 パネルディスカッション
モデレーター:馬場章 氏
(内容・講師等については変更の可能性もございますのでご了承ください) |
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| 受講料 |
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無料 |
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| 申込締切 |
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3月21日(金)
(定員になり次第、受付を終了させていただきます。) |
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| 申込要領 |
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| (1) |
「セミナー申込フォーム」で、必要事項を記入のうえご送信ください。 |
| (2) |
DCAJより受付完了のメールを返信いたします。
当日はこのメールが受講票となります。プリントアウトして受付までご持参ください。 |
| (3) |
代理参加も可能です。
申し込まれた方のご都合が悪い場合は、代理の方に「受講票となるメール」をお預けください。 |
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お問い合わせ先 : |
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(財)デジタルコンテンツ協会 事業開発本部 須藤智明 |
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E-mail: |
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| お申込みはこちらから |
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| ◇講師略歴 |
○ 新清士 氏 (IGDA日本 代表)
ゲーム産業を中心にリサーチするジャーナリストとして活躍しており、ゲーム産業に関する知見が豊富であるため。 主な活動として下記がある。ゲーム専門学校デジタルエンタテイメントアカデミー講師。ゲーム開発者を対象とした国際NPO、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表。コンピュータエンタテインメント協会(CESA)理事。ブロードバンド推進協議会(BBA)オンラインゲーム専門部会部会長。日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)理事。 |
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○ 大信英次 氏 (ナウプロダクション 企画室 室長)
神戸大学中退。オレゴン大学理学部数学科及び経済学部卒業。大学卒業後、外資系コンサルティング会社にて外資系企業営業、コンサルティング業務に携わる。主に日本参入を目指す外資系企業のコンサルタントとしてビジネス活動サポートを主に行う。商社に転職後、海外ライセンス取得交渉、雑貨、アパレル商品企画、マーケティングに携わる。社内新規事業の玩具部門創設、海外ライセンス取得交渉をはじめ、北米、欧州、アジアの海外玩具流通に対する新規販売先開拓、商品企画、マーケティングを担当。商品開発、生産の為、韓国、ベトナム、中国にて玩具生産業務にも携わる。アメリカ現地法人創設後、アメリカ現地法人副社長に就任しロサンジェルス駐在。現地法人運営、北米大手リテール・チェーン(トイザラス、KBトイズ、タワーレコード、ミュージックランド、ダイヤモンド・ディストリビューション等)、に対する商品企画、マーケティング、大手映画会社(20世紀フォックス、ユニバーサル、ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース、ディズニー等)とのライセンス取得交渉に携わる。欧州大手玩具流通の商品企画、マーケティングにも携わり、ワールドワイドの販売、流通網を構築する。現職である株式会社ナウプロダクションでは経営企画、新規事業企画推進、海外事業企画推進を担当。就任後、北米、欧州の主なパブリッシャーとのアカウント開設。パブリッシャーに対し自社オリジナルゲーム・ライセンスアウト、オリジナルゲーム企画提案受託営業を推進。海外開発会社も新規開拓を行い、現在深セン、上海、台湾をメインに開発外注推進中。ワールドワイドでのインタラクティブ・ソフトウェア・ビジネス推進、最適化の実現を目標とし活動。 |
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○ 馬場章 氏 (東京大学大学院 教授)
日本におけるデジタルゲーム研究の発展・普及を目指して日本デジタルゲーム学会(DiGRA
JAPAN)を設立し、国内外のゲーム研究者の成果発表の場としてDiGRA2007を開催するなど、その精力的な活動は国内のみならず海外からも注目されている。東京大学大学院情報学環教授、日本デジタルゲーム学会会長、DiGRA2007組織委員会委員長。専攻は日本近世経済史、歴史情報論、アーカイブサイエンス、デジタルゲーム研究。2004年度より「コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム」に参画、2005年からはオンラインゲームの教育的効果に関する実証実験を行っている。 |
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○ 三宅陽一郎 氏 (フロム・ソフトウェア 技術部 プログラマー)
京都大学で数学を専攻、大阪大学で物理学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。2004年、株式会社フロム・ソフトウェア入社。ゲームにおける本格的な人工知能技術の応用を目指す。2005年、クロムハウンズ(Xbox360, SEGA Corporation / FromNetworks, Inc. / FromSoftware, Inc.)の製作にAIの設計として参加。 2006年、CEDEC2006 において「クロムハウンズにおける人工知能開発から見るゲームAIの展望 」を講演。2007年、AOGC2007 において「人工知能が拓くオンラインゲームの可能性」を講演。 2006年〜2007年には国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)、ゲームAI連続セミナー「ゲームAIを読み解く」全6回の講師を務める。最近の論文「ディジタルゲームにおける人工知能技術の応用」(人工知能学会誌 Vol.23 No.1 2008/1) |
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