DCAJ3月度セミナー
IGDAカリキュラムフレームワーク紹介およびGDC09報告会
 
概要 日程 参加費 お申込み 
 
 この度、財団法人JKAの補助事業として、当協会で調査研究を行ってきた「デジタル技術を駆使した映像制作・表示に関する調査研究」に関連し、「IGDAカリキュラムフレームワーク紹介およびGDC09報告会」セミナーを開催いたします。
 ここでは、GDC08で公開された「IGDA カリキュラムフレームワーク 3.2 beta」の日本語版の紹介、および2009年3月に米国サンフランシスコで開催される世界最大のゲーム開発者を対象とした国際カンファレンス、Game Developers Conference 09(GDC09、ゲーム開発者会議)について、ゲーム開発者の教育やゲームの最新技術動向などについて、速報でご紹介いたします。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
 
 
タイトル IGDAカリキュラムフレームワーク紹介およびGDC09報告会
 
日時
2009年3月31日(火)   : 午後5時30分−7時30分
  (開場 17:15)
場所 DCAJ会議室
〒102-0082 東京都千代田区一番町23番地3日本生命一番町ビルLB
(地図につきましてはこちらをご参照ください)
 
主催 財団法人デジタルコンテンツ協会(財団法人JKA補助事業)
協力 IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)
 
プログラム 17:15  受付開始
17:30−19:30
 IGDAカリキュラムフレームワーク紹介およびGDC09報告会
   モデレーター:馬場章氏(東京大学大学院 教授)
   パネリスト:新清士氏(IGDA日本 代表)
   パネリスト:三宅陽一郎氏(フロム・ソフトウェア 技術部 プログラマー)
   パネリスト:藤原正仁氏(東京大学大学院 情報学環 特任情教)
 
 ※内容等については変更の可能性もございますのでご了承ください
 
受講料 無料
 
定員 30名
 
申込締切 3月29日(日)
(ただし、定員になりしだい受付を終了します。早めに申込をお願いいたします。)
申込要領
(1) 「DCAJセミナー申込みフオーム」で、必要事項を記入のうえご送信ください。
(2) DCAJより受付完了のメールを返信いたします。
当日はこのメールが受講票となります。プリントアウトして受付までご持参ください。
(3) 代理参加も可能です。
申し込まれた方のご都合が悪い場合は、代理の方に「受講票となるメール」をお預けください。
 
 
お問い合わせ先 :
  (財)デジタルコンテンツ協会
    事業開発本部  須藤智明
    TEL: 03-3512-3903 FAX: 03-3512-3908
  E-mail:
 
 
お申込みはこちらから  
 
 
 

◇講師略歴
馬場 章 氏(東京大学大学院 教授)
 日本におけるデジタルゲーム研究の発展・普及を目指して日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)を設立し、国内外のゲーム研究者の成果発表の場としてDiGRA2007を開催するなど、その精力的な活動は国内のみならず海外からも注目されている。東京大学大学院情報学環教授、日本デジタルゲーム学会会長、DiGRA2007組織委員会委員長。専攻は日本近世経済史、歴史情報論、アーカイブサイエンス、デジタルゲーム研究。2004年度より「コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム」に参画、2005年からはオンラインゲームの教育的効果に関する実証実験を行っている。
 
新 清士 氏(IGDA日本 代表)
 ゲーム産業を中心にリサーチするジャーナリストとして活躍しており、ゲーム産業に関する知見が豊富である。 主な活動として下記がある。ゲーム専門学校デジタルエンタテイメントアカデミー講師。ゲーム開発者を対象とした国際NPO、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表。コンピュータエンタテインメント協会(CESA)理事。ブロードバンド推進協議会(BBA)オンラインゲーム専門部会部会長。日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)理事。
 
三宅 陽一郎 氏(フロム・ソフトウェア 技術部 プログラマー)
 京都大学で数学を専攻、大阪大学で物理学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。2004年、株式会社フロム・ソフトウェア入社。ゲームにおける本格的な人工知能技術の応用を目指す。
2005年、クロムハウンズ(Xbox360, SEGA Corporation / FromNetworks, Inc. / FromSoftware, Inc.)の製作にAIの設計として参加。 2006年、CEDEC2006 において「クロムハウンズにおける人工知能開発から見るゲームAIの展望 」を講演。2007年、AOGC2007 において「人工知能が拓くオンラインゲームの可能性」を講演。 2006年〜2007年には国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)、ゲームAI連続セミナー「ゲームAIを読み解く」全6回の講師を務める。最近の論文「ディジタルゲームにおける人工知能技術の応用」(人工知能学会誌 Vol.23 No.1 2008/1)
 
藤原 正仁 氏(東京大学大学院 情報学環 特任情教)
 中央大学大学院商学研究科商学専攻博士前期課程修了、デジタルハリウッド大学大学院デジタルコンテンツ研究科デジタルコンテンツ専攻専門職学位課程修了。2004年度より、東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラムにおいて、インターンシップに関する教育研究に携わる。2006〜2007年度科学研究費補助金「ゲーム産業における人材育成に関する研究」により、主にゲームプロデューサーのキャリア発達について調査研究を行う。主要な著作物として、『コンテンツ分野における人材育成に関する調査研究報告書』(2006、共著)、「我が国のゲーム開発会社の人材マネジメント」(2007、単著)『ゲーム産業における開発者人材育成事業報告書』社団法人コンピュータエンターテインメント協会などがある。


   
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