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| 9月度 |
コンテンツ技術オープンフォーラム
〜 次世代エンターテインメントの行方 〜
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| 概要 日程 参加費 お申込み |
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コンテンツ技術は、単一の要素技術の飛躍的発展によって進歩するばかりではなく、複数の技術の組み合わせによっても実現されるものが多く、また日々新しい技術が生まれている一方で、活用されず眠ったままになっている技術も多いのが現状です。そのため、これら新規技術と埋蔵技術の活用のために、技術を保有する企業・個人が、自発的連携の下、保有技術を提案できるような場が必要なのではないかと考えました。
そこでこの度「コンテンツ技術オープンフォーラム」と題し、定期的なコンテンツ技術情報交換の場を設けさせていただきました。
2008年より、定期的なコンテンツ技術情報交換の場である「コンテンツ技術オープンフォーラム」を設けさせていただきました。
今回は「次世代エンターテインメントの行方」と題し、芸者東京エンターテインメント(株) 田中氏より「芸者東京の社長、次世代エンターテインメントについて、おおいに語る」について、(合)GAIA
PRODUCTION 篠田氏より「CGアニメコンテンツ量産システム(キャラメーション)と活用方法」についてご講演いただきます。
皆様お誘いあわせの上ご参加ください。
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| タイトル |
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9月度 コンテンツ技術オープンフォーラム
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| 日時 |
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| 2009年9月18日(金) |
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: 午後3時00分−5時00分 |
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(開場 14:45) |
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| 場所 |
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DCAJ会議室
〒102-0082 東京都千代田区一番町23番地3日本生命一番町ビルLB
(地図につきましてはこちらをご参照ください) |
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| 主催 |
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財団法人デジタルコンテンツ協会 |
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| プログラム |
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14:45 受付開始
15:00−16:00
芸者東京の社長、次世代エンターテインメントについて、大いに語る
講師:芸者東京エンターテインメント(株)CEO/ファンタジスタ 田中 泰生 氏
16:00−17:00
CGアニメコンテンツ量産システム(キャラメーション)と活用方法
講師:(合)GAIA PRODUCTION プロデューサー 篠田 直之 氏
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| 受講料 |
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無料 |
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| 定員 |
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30名 |
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| 申込締切 |
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9月16日(水)
(ただし、定員になりしだい受付を終了します。早めに申込をお願いいたします。) |
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| 申込要領 |
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| (1) |
「DCAJセミナー申込みフオーム」で、必要事項を記入のうえご送信ください。
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| (2) |
DCAJより受付完了のメールを返信いたします。
当日はこのメールが受講票となります。プリントアウトして受付までご持参ください。 |
| (3) |
代理参加も可能です。
申し込まれた方のご都合が悪い場合は、代理の方に「受講票となるメール」をお預けください。 |
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| ◆ |
お問い合わせ先 : |
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(財)デジタルコンテンツ協会 |
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事業開発本部 須藤智明 |
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TEL: 03-3512-3903 FAX: 03-3512-3908 |
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E-mail: |
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| お申込みはこちらから |
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| ◇講演概要 |
1.芸者東京の社長、次世代エンターテインメントについて、大いに語る
芸者東京エンターテインメント(株) CEO/ファンタジスタ 田中 泰生 氏
昨今起きている様々な事件にみられるように、現実は、もはやつくられた物語を凌駕するようなエンターテインメント強度をもっています。そんな時代を生きるクリエイターやエンジニアは、どのように進化していくべきなのか、今の時代の人間関係や社会世相を、今のテクノロジーの上でどのように組み合わせれば強度あるエンターテインメントが生み出せるのか、私は日夜考えております。
いま思っていること、考えていることの一端を皆様にご説明し、共に考える機会となれば幸いです。
当日お会いできるのを楽しみにしております。 |
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2.CGコンテンツ量産システム(キャラメーション)と活用方
(合)GAIA PRODUCTIONプロデューサー 篠田 直之 氏
映像チャンネルの多様化により、コンテンツの量産が求められている。メディアも、デジタル放送、衛星放送、モバイル放送、携帯コンテンツ、インターネットコンテンツと、多種多様にわたり、製作コストの負担が大きくなってくる中、安価に大量にCGアニメコンテンツを制作できる「キャラメーション」を紹介。また、ソリューションとして、デジタルサイネージ、モバイル展開への仕組みを紹介する。 |
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| ◇講師略歴 |
○ 芸者東京エンターテインメント(株) CEO/ファンタジスタ 田中 泰生 氏
1976年大阪生まれ。東京大学法学部卒。在学中にソフトウェア開発会社を起業。
卒業後、コンサルティング会社にて大企業、ベンチャー企業、オーナー企業へ対して戦略策定や実行の支援、投資育成業務を行う。
2002年よりテクモ株式会社にて、モバイル・ネットワーク事業の立ち上げに従事。
子会社TECMO Lab.を設立して、COO(最高執行責任者)兼プロデューサー/ディレクターとし
て、現場でのゲーム開発から事業戦略策定・実行までを担当。
2006年10月、「あきれるほどクールジャパン」をコンセプトに次世代型ゲーム会社「芸者東京エンターテインメント株式会社」を設立、代表取締役CEO/ファンタジスタに就任。
AR(拡張現実)を使った世界初の商用ソフトウェア「電脳フィギュア ARis(アリス)」の開発を行う傍ら、自社制作のフラッシュアニメ「さくらんBOY DT」を地上波で放映するなど、テレビ・メディアの世界でも新しいビジネスモデルに挑戦中。
今後、「こんなの、はじめて。」なテクノロジー×「こんなの、はじめて。」なビジネスモデルで、あらゆるフィールドにエンタメを持ち込み、日本、そして世界を震撼させる予定。2007年度未踏ソフトウェア創造事業採択者。 |
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○ (合)GAIA PRODUCTIONプロデューサー 篠田 直之 氏 1957年北海道・小樽市出身。大阪芸術大学を経て、コンピュータの世界に入り、制御系コンピュータのプログラミング開発を行う。1983年、株式会社システムエスを設立し、マルチメディア創設期に、映像とコンピュータの両面からのコンテンツ開発事業を行う。1998年に音楽配信サイト「ZEEKZONE」を立ち上げ、文化放送とのコラボ番組「WEBHEAD」の番組制作に携わる。その後、海外へのアニメコンテンツ販売事業サポートを行い、2004年、YAHOO株式会社、メディア事業部の動画配信プロデューサの職に就く。2009年、文字情報からCGアニメを生成する「キャラメーション」ソリューションを開発し、現在に至る。
http://gaia-pro.jp/ |
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