コンテンツ制作ベンチャー企業支援委員会の委員が「ベンチャーに期待する」というテーマで応援メッセージを寄稿しました。
伊藤 淳子(いとう じゅんこ)
株式会社エイガアル代表取締役社長
<経歴>
1988年株式会社エイガアル設立。漫画家寺沢武一のデジタル作品を各種メディア・プロデュース するほか、日本初の女性サイト開設(95年)やW-SOHO(97年)など女性分野のメディア開発で先鞭を切っている。CG漫画「BAT」のオンライン連載(96年)、PDAコミック展開(2001年)などに続き、ブロードバンドの展開も進行中。情報処理学会、日本マルチメディア協会、IEEE会員。
為ヶ谷秀一(ためがや ひでいち)
女子美術大学芸術学部メディアアート学科教授
<経歴>
1941年東京生。東京電機大学卒。NHKにてCG技術の開発、MITとの共同研究をはじめ多くのスペシャル番組の制作に従事。ハイビジョンによる新しい制作技法により、映画とテレビ技術の融合を図り、1997年ハイビジョンアォード受賞。1999年世界で初めてスペースシャトルへのハイビジョンカメラ搭載に成功。郵政大臣賞受賞。
長田 智行(ながた ともゆき)
株式会社シフカ 社長
<経歴>
1954年 群馬県高崎市生れ。1984年 株式会社シフカ設立。1990年 CGアーティストグループ「ディジタル・イメージ」主宰。デジタルクリエイティブネットワークを中心にさまざまなコンテンツの企画運営。インプレスの「年賀状CD-ROM」の企画制作BSデジタルデータ放送「CGアイドルコンテスト」企画運営などなど。
西澤 利治 (にしざわ としはる)
株式会社電脳商会 社長
<経歴>
1955年 東京生まれ。1978年 立教大学法学部卒。幼児教育番組のディレクターを経て、 1987年 デジタルコンテンツのプロダクションである(株)電脳商会 設立。以後、多数の教育系コンテンツのプロデュースを行う。所属は(社)デジタルメディア協会 監事、CDs21コンソーシアム 幹事、複合現実型エンターテインメント協議会 会長 他。
福冨忠和(ふくとみ ただかず)
マルチメディアプロデューサー
<経歴>
出版社勤務を経て、デジタルメディア全般の制作・研究・執筆を行う。著書に『インターフェースの大冒険』(アスキー)、『メディア学の現在』(共著・世界思想社)、『IT2001 なにが問題か』(共著・岩波書店)ほか。デジタルコンテンツグランプリ委員。大学講師、NGO団体顧問もつとめる。
増田 純一(ますだ じゅんいち)
株式会社日経映像マルチメディア本部次長
<経歴>
1971年日本経済新聞社入社。 主としてデータバンク(電子メディア)局で、ミクロ・マーケティング分野のコンテンツ制作を担当。 1999年3月日経映像出向、現在に至る。
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