月日
出 来 事
その時代に制作された映像
1965年
(S40)
    テレビの普及率、都市世帯の9割を超える。年間生産 台数500万台。
(昭和30年は、生産台数14万台、普及率3%であった)
  科学の祭典
  進展する火力発電プラント
      砂防
    ミシン世界最大の輸出国へ。シンガーミシンを破る   武田の歩み
    日本通運、東京晴海に巨大流通倉庫を建設。 輸送に生きる 電化クロロプレン
 
4
八幡製鉄の「堺製鉄所」稼動、大型化始まる。 マンモス高炉 新しい農業のために
   
5
 
日本原子力発電「東海発電所」
(コールーダーホール改良型)原子力に火灯る
あすのエネルギーをつくる  
原子力発電の夜明け 生きている海岸線
    三井銀行に「普通預金オンラインシステム」が稼動。 データ通信サービスへの招待 テトラポッド
    以後、国鉄、株式取引、販売在庫管理など次々と。   地盤とのたたかい
    オンラインシステム稼動。コンピュータ利用が進む   日比谷二七九米
 
6
山陽特殊鋼破綻。山一證券、日銀特融によって救済    
 
7
名神高速道路全通 名神高速道路  
      私は高速道路  
      高速走行  
 
10
40年不況底打。いざなぎ景気始まる    
    (〜45年7月まで57ヶ月に及ぶ好況の開始)    
    南極観測船ふじ進水 ふじ誕生  
    綿糸紡績業、不況カルテル結成 世紀をつむぐ―日本の紡績―  
    大昭和製紙、海外産木材チップの輸入を開始    
    本年、不況慢性化、産業再編問題活発化    
    この頃より、週休2日制始まる 日本の翼  
      素晴らしき大空  
1966年
1
不況脱出に国債発行(ドッジライン以降初)   雨に考える
(S41)
  カラーテレビ、全国受信体制へ。   MU-2
    3C(カラーテレビ、クーラー、カー)時代に   68の車輪
    マンモスタンカー「東京丸」(15万2千トン)、 東京丸 情報と制御
    出光丸(20万トン)が進水。 造船の国ニッポン しょうゆ
    ブロック建造、自動溶接などによって工期短縮を実現 日本人の誇り出光丸 生命の牧場
      巨大船を造る 胃カメラの進歩
 
8
日産とプリンスが合併。    
    日産「サニー」、トヨタ「カローラ」を発売。 スピード・トライアル  
    自動車生産、米国、西ドイツに次ぐ3位 。 第三の道路(第二部)  
    モータリゼーション元年、マイカー元年。    
    日本鋼管の「福山製鉄所」が稼動 太陽の製鉄所―福山製鉄所建設記録  
      ワイドフランジ  
    工作機械、戦後最高の売上を記録、    
    40年代のわが国工作機械の驚異的な飛躍へ。    
    NC工機の普及始まる。牧野フライス製作所    
    マシニングセンタを初めて見本市に出品。   礎―梓川電源開発の記録―
1967年
(S42)
    4大公害訴訟(富山イタイイタイ病、
新潟水俣病、四日市喘息、水俣病)はじまる
黒い霧―スモッグに挑む 高潮に挑む
産業と公害 東海発電所の建設記録
    「公害対策基本法」施行。    
    40年代は公害防止投資が増加し、公害防止産業誕生   科学の眼―ニコン―
   
3
 
東電と東京ガスがアラスカ産LNGの長期輸入契約を締結。   SEIKO TIME
   
     
4
   
超高層「霞が関ビル」竣工。地上36階、 高さ147メートル。
柔構造、高張力H形鋼、工程管理技
術など、多くの最新技術が駆使された。
超高層霞が関ビル  
ガラスと風―超高層ビルの場合―  
フロート板ガラス  
      板ガラス  
      地下を進む都市開発―シールド工法―  
      東京の地下鉄  
      東京をひらく―都市の再開発―  
 
8
66年の国民総生産は世界第3位 と発表。   栽培漁業―海の生物自然を改造する―
    鉄鋼業界の景気回復も鮮明に 明日を拓く鉄と船  
      豊かな社会をめざして 水の開拓者
      STEEL AND JAPAN 利根川河口堰
       
10
     
石油開発公団発足
日本生産性本部、米国に「トップマネジメントによる
MIS視察団」を派遣。(米国の情報システム進展に 刺激を受ける)
  よみがえる川
   
  旭ダウ
  花の王
 
12
東京電力、大容量・超臨界圧石油火力    
    「姉ヶ崎火力」(60万kW)で発電開始   ビジネスと電話
    この頃、ボウリングブーム    
    本年、自動車保有台数が1,000万台を突破   よみがえる産炭地
1968年
1
日米貿易経済委員会ホノルル会議、ドル防衛協力合意   絹の神秘
(S43)
5
「消費者保護基本法」施行   うま味と生命
    ニッカウヰスキー「ハイニッカ」、サントリー「レッド」を発売。ウイスキーが本格的に普及。 日本のウイスキー 高圧法ポリエチレン―フィルム―
    大塚食品「ボンカレー」発売。レトルト食品の第1号   STOL飛行艇PX-S
    牛丼の吉野家、新橋に1号店をオープン。    
    1日に4,000人の客が殺到   フェライト
 
8
三菱重工、初のコンテナ船「箱根丸」竣工 海陸をつらぬ く―kLINEコンテナ― 雪国を拓く
      海を渡るコンテナ 世界の水をつくる
    国鉄、大宮工場に群管理システム(DNCライン=   あすの気象
    NC工作機をライン化し集中制御する)を導入。 オートメーション―限りなき前進―  
      見えない鉄道員  
      無人への挑戦  
         
    米テキサコインスツルメントの在日子会社    
    が発足(ソニーと合弁)。    
    以後、モトローラ、フェアチャイルドなど米半導体    
    企業の日本進出が相次ぐ。    
    川崎重工業、産業用ロボット「ユニメート」国産化。    
        本年、わが国のGNP、西ドイツを抜いて米国に次ぐ 世界第2位となる。        
1969年
  住友化学、ニュージーランドでアルミ製錬を開始。   レーザー
(S44)
  40年代はアルミの大建設時代   アルプスにダムができた
    日本冷凍食品協会発足、冷凍魚関連に加え、大手電機 あなたと冷凍魚 海の中の桟橋
    メーカーが参加。生鮮食品流通システムの構築へ。 冷凍魚 日本の内航海運
 
5
東名高速道路全面 開通 東名高速道路 海運の新時代をひらく
    いざなぎ景気、長期連続記録。   光と色彩 への挑戦
 
7
東京ガス、根岸工場にLNG基地完成。LNG時代幕開け。 明日をひらくLNG わたしは羊
      サファイアの炎―くらしのエネルギー  
            通産省に電子制作課新設、コンピュータ産業転機に IBM「システム370」を発表。米GE、コンピュータ 事業から撤退、IBM独走へ。 半導体 現代の建材―新しい亜鉛鉄板の魅力
  栽培漁業
  清水港の木の香り
    鉄鋼輸出、第一次対米輸出の自主規制開始。   蒸気機関車
    アポロ11号、月面 着陸   ピアノは太陽である




(c)2002 文化財等に関する情報のデジタル化保存の方策に関する調査報告書