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コンテンツ制作基盤ツール
go (1)「燃焼シミュレーションに基づくパーティクルシステムによる炎の映像制作ツールの開発」
開発元 株式会社ナムコ

流体力学の知識は必要ありません。流体や炎の映像がインタラクティブに制作できます。
 
 

gogo
go sample
ryutai.lzh
(2.0M)
流れ場シミュレーション・ソフトウェア

【流体シミュレーションによるリアルな流体の動きを生成】
流体のような連続体の動きのCG映像を制作するために、流体力学による流れ場シミュレーション技術を用いた、CG制作用統合ツールMAYAのプラグインとして動作するPC用のソフトウェアです。コンテンツデザイナーは、流れの状態をコントロールし、確認しながら制作することができます。本ソフトウェアを使用することによって、以下のような映像表現が可能となります。
 
・水たまり、川などの水の流れの表現
・雲、霧、靄、霞などの表現
・映像が水面のように歪むビジュアルエフェクト
 
 
稼動環境(流れ場シミュレーションソフトウェア)

CPU: Pentium III 550MHz以上
ディスク空き容量: 100MB以上(MAYA本体を除く)
メモリ: 256MB以上
OS: Microsoft Windows 2000
CG制作用統合ツール: MAYA Ver3.0

 
gogo
go sample
fire.lzh
(1.5M)
炎の映像制作ソフトウェア

(1) (2)
(3) (4)

【リアルな炎の映像をインタラクティブに制作できるCG制作ツール】
上記の流れ場シミュレーション技術、可燃物や空間の温度変化を考慮した燃焼シミュレーション技術、および炎のテクスチャをマッピングしたポリゴン群の配置をパーティクルシステムで制御する炎のレンダリング技術により、市販のCGツールを使わなくてもリアルな炎の映像をインタラクティブに制作できるPC用のCG制作ツールです。風(ユーザーがマウスで自由に流れを作れます)や壁などの外因によって挙動がリアルタイムに変化する炎や、着火・消火などをインタラクティブに扱うことが可能となるため、CG映像制作だけではなく、ゲームコンテンツなどへの幅広い応用が考えられます。
 
 
稼動環境(流れ場シミュレーションソフトウェア)

CPU: Pentium III 550MHz以上
ディスク空き容量: 100MB以上
メモリ: 256MB以上
グラフィックボード: MillenniumG200 相当以上
OS: Microsoft Windows 98/2000

 
gogo (2)「音響情報の構造化記述手法に関する研究・開発」
開発元 株式会社大日本印刷株式会社

これは、SGML、XMLなど文書で先行している構造化記述手法を音響信号に対して適用させる試みです。
波形情報としてこれまで一括して記述されている音響信号を、時間、周波数、振幅、位相、音色といった音素情報に分離し、更にこれらの音素情報をもとに音響情報を階層構造に変換する技術を開発いたしました。
この技術により、後処理や出力インターフェースを若干変更・追加するだけで、音声の圧縮伝送、音楽の圧縮伝送、音声の話速変換、ボイスチェンジャー、音声認識、自動採譜といった多様な用途の音響信号ツールとして活用することが可能になります。
この技術を利用して、今回、「心音の自動解析」および「音楽の自動採譜」という機能を持つアプリケーションのソフトウェア開発を行いました。

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gogo コンテンツ制作基盤ツール技術論文