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DCAj news No,123
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「デジタルクリエイターズコンペティション2005」贈賞式を開催

   
 

我が国のコンテンツ産業の活性化・国際競争力強化を目的としたクリエイター人材育成支援事業の一環として優秀なクリエイターを発掘・育成を図る目的で開催している「デジタルクリエイターズコンペティション2005」の作品上映会、贈賞式、交流会が1月25日(水)にTEPIAプラザ(東京都港区)において「第20回デジタルコンテンツグランプリ」(主催:当協会)と共同開催した。


14時からの上映会においては受賞作品の上映が行われ、15時30分からの贈賞式においては、コンテンツ企業やクリエイター、教育機関、報道機関等250名近い来場者を迎え、本年度新たに設けられた奨励賞(15作品)受賞者を含む23作品が表彰された。

また、17時40分からの交流会では、受賞作品のパネル展示や、昨年度受賞者の新作発表等も行われた。

尚、受賞作品・受賞者は、DCAjニュース(2005.11/12号)で既報の通り。

 
   
 

「第20回デジタルコンテンツグランプリ」受賞作品上映会・贈賞式賞・交流会を実施

 
   
 

当協会は1月25日(水)、TEPIAプラザ(東京都港区)において「第20回デジタルコンテンツグランプリ」の受賞作品上映会、贈賞式、交流会を行った。今回の経済産業大臣賞(賞金100万円×1本)は、アップルコンピュータ株式会社の「 iTunes Music Store/iPod/Podcasting 」が受賞した。


本グランプリは、賞体系やコンテスト名称などを変えながら毎年実施し、コンテンツ関連の表彰制度としては国内最多開催を誇る。本年は、コンテンツそのものを対象とした「デジタルコンテンツ部門」、コンテンツ関連の基盤技術やサービスを対象とした「サービス・システム創出部門」の国内2部門と、海外の優秀なショートコンテンツ(卒業3年以内の若手クリエイターが制作)を対象とした海外部門の計3部門の表彰を行った。


国内部門では、昨年度よりノミネート制を採用し、「表現や技術の革新性を重視し、市場に埋もれた才能や、現状はいまひとつでも今後、世の中を変えていく可能性に光を当てる」視点で雑誌編集者を中心としたノミネーターに、サービス・システム創出部門55件、デジタルコンテンツ部門49件の推薦を得た。海外部門については、例年通り海外協力機関を通して公募を行い、韓国、台湾から合計19件の応募があった。

 
       
 

審査委員会(委員長:月尾嘉男 東京大学名誉教授)において革新性、市場性、話題性、将来性などを考慮に選考の結果、「サービスシステム創出部門」では「 iTunes Music Store/iPod/Podcasting 」を筆頭に「 PSPR『プレイステーション・ポータブル』 」「 Gya0 」「 はてなブックマーク 」「 Suicaポスター 」の4件が優秀賞に、「デジタルコンテンツ部門」では、「 ALWAYS 三丁目の夕日 」を筆頭に「 惑星大怪獣ネガドン 」「 交響詩篇エウレカセブン 」「 ローグギャラクシー 」「 機動戦士ZガンダムU-恋人たち- 」の4件が優秀賞に選出された。また、海外部門に関しては、力作ぞろいの中、海外ベスト賞である優秀賞に韓国の「 Abandoned Dog 」、韓国文化コンテンツ振興院長賞に韓国の「 The Chamber 」、台湾デジタルコンテンツ産業プロモーションオフィス院長賞に台湾の「 The Dream Festival 」がそれぞれ選出された。


贈賞式においては、主催者、来賓挨拶の後、前述受賞作品の表彰が行われ、各部門の審査講評と最終選考委員会委員長の講評があり、最後に、本グランプリが第20回を重ねた記念に特別表彰として、審査委員として第1回より20回まで連続して審査に携わり、本グランプリに多大な貢献のあった、株式会社ニューメディア月刊ニューメディア発行人天野明氏を表彰した。


また、会場では贈賞式に先立ち、受賞作品の上映会と、贈賞式後に交流会が開催された。


尚、開催概要、審査員・ノミネーター名簿、受賞作品については「デジタルコンテンツグランプリ」ホームページをご参照下さい。http://www.dcaj.org/dcgp/index.htm

 
   
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