1月25日(水)に共同開催された「デジタルクリエイターズコンペティション2005」の贈賞式と「第20回デジタルコンテンツグランプリ」。デジタルコンテンツの未来を担う技術、人材、発想の一端をご紹介。
昨年12月2日(金)に開催された『デジタル de みんなのムービー』主催のシンポジウム『デジタルシネマの目指すもの!〜今、映画はフィルムからデジタルへ〜』の模様をリポート。
昨年11月、韓国で開催された「DICON2005」と「G★ 2005(GSTAR2005)」。韓国デジタルコンテンツの最新動向を占うこれら2大イベントに共通して見受けられたのは、いかにビジネスとして成立し得るかという視点だった。
アジアCGコンテンツの動向調査の一環として、(1)アジア・アニメーション会議2005 (2)アジア・フィルム・マーケット (3)EDB(シンガポール経済開発局) (4)MDA(シンガポールメディア開発局) (5)ルーカスフィルム・アニメーション社(シンガポール)を訪問し調査を行った。以下、そのダイジェスト版をご紹介。
第2のハリウッドと呼ばれて久しいデジタルシネマ市場。IT先進国・インドは、さまざまな技術的課題を抱えつつも、従来映画産業との間に共存の道を確立しつつあるという。今回は、その最新動向をレポート。
過去8年間で6億4千万円。こうした支援体制が指し示すとおり、韓国政府が国内3D(立体)映像分野に寄せる期待は大きい。その最新動向をレポートする。
デジタルコンテンツの最新動向を、さまざまな視点から読み解く投稿コラムコーナー。 記念すべき第1回は、グローバルな視点でコンテンツ産業を俯瞰する月尾嘉男さんのコラムです。