昨年11月、韓国で開催された 「DICON2005」と「G★ 2005(GSTAR2005)」。韓国デジタルコンテンツの最新動向を占うこれら2大イベントに共通して見受けられたのは、いかにビジネスとして成立し得るかという視点だった。
アジアCGコンテンツの動向調査の一環として、(1)アジア・アニメーション会議2005 (2)アジア・フィルム・マーケット (3)EDB(シンガポール経済開発局) (4)MDA(シンガポールメディア開発局) (5)ルーカスフィルム・アニメーション社(シンガポール)を訪問し調査を行った。以下、そのダイジェスト版をご紹介。
第2のハリウッドと呼ばれて久しいデジタルシネマ市場。IT先進国・インドは、さまざまな技術的課題を抱えつつも、従来映画産業との間に共存の道を確立しつつあるという。今回は、その最新動向をレポート。
過去8年間で6億4千万円。こうした支援体制が指し示すとおり、韓国政府が国内3D(立体)映像分野に寄せる期待は大きい。その最新動向をレポートする。