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「公共ホールで、毎月映画が楽しめる」 公共ホールとデジタルシネマの新たなコラボレーション〜公共文化ホール発★新たな映画文化の創出〜
今、公共ホールでは、市町村合併や指定管理者制度によるホール運営の効率化を図る中、「みんなのムービー」では、デジタルシネマ上映の新しい試みとして地域の公共ホールを利用した上映事業の展開を提案します。
<意義/内容>
本事業は、映画という一大エンタテインメントの定期的・継続的な上映により、公共文化ホールに新たな魅力付けを実現。『地域における文化の享受と育成に大きな貢献』を果たします。
これに先駆け10月13日(金)、富山県小矢部市の「クロスランドおやべ」にてデジタルde「みんなのムービー」上映会を実施いたしました。「クロスランドおやべ」は、多目的に利用できるメインホール、音楽専用のセレナホールその他、シンボルである展望タワー・ダ・ビンチテクノミュージアム・直径200mの芝生広場・パターゴルフが複合されている施設で、文化・芸術・経済の交流拠点として、その複合的な機能により、多様なイベントを展開している施設です。
「みんなのムービー」上映会では、『ローマの休日』を地元の婦人会の方々を中心にご鑑賞いただきました。
来年4月からは、クロスランドおやべをはじめとして富山県の複数の公共ホールがこの事業に参加し定期的なデジタルシネマ上映が展開される予定です。今後は全国的な展開を目指して地域での定着した映画鑑賞機会の広がりに期待します。
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