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7月31日、会場内No.153-1会議室において行われた。
◇ACM SIGGRAPH(=SIGGRAPHの実施母体)側よりの出席者:
S・オーウェン会長;A・ロックウッド副会長;北川日本リエゾン委員長;K・カーター国際委員長;青木国際委員
◇DCAJ側よりの出席者:
為ヶ谷女子美教授;松尾産業技術総合研究所国際部門長;五十嵐東大助教授;松島東大教授;西田東大教授;廣瀬東大教授;河口東大教授;田中氏(DNP);岩田、鈴木、浪越(DCAJ);金上海音楽学院教授(オブザーバー)
◇会議内容:
・DCAJ側より、DCAJの活動についてプ、とくに、2005年10月に東京でおこなわれたシンポジウム「SIGGRAPH: Gateway to Success」および、当SIGGRAPH2006においてDCAJが行う2つのセッションとレセプションについて説明。
・SIGGRAPHに対する日本の長年にわたる貢献についての説明がDCAJ側の出席者よりあり。
・日本からの技術論文採用が今回は1点もなかったことについて、DCAJ側よりは、日本の研究者は一般的に論文の書き方が上手いとは言えないとの言及あり;SIGGRAPH側より英語論文に関し、SIGGRAPHの添削サービス利用の推奨あり。
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