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【11月8日(水)9:00-19:00】
(1) 企業プロモーション
アニメーション、ゲーム、音楽&パフォーマンスの3分野に分かれ、分野ごとの分科会に3カ国4〜6社ずつの民間企業が参加。各国50分の割り当て時間を自由に使い、企業プロモーション(一部業界団体・大学)を行った。
<アニメーション分野>
韓国は具体的な自社作品企画を発表して共同制作・国際展開パートナーを求める等、積極的であったが、大手2社のキャンセルが残念。日本からは、AJA 高橋氏をモデレータとして、フラッシュアニメ、中国との共同制作状況、オリジナル作品への拘り、資金調達の多様化等、各社の特徴をアピールしたプレゼンが続いた。中国は事実上のアニメ制作会社は1社のみで、あとは学校、地方自治体運営、協会等という状況であったが、地方のアニメ振興策等の情報が得られた。各国参加企業は以下の通り。
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・韓国 |
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Pixtrend, Inc.
Studio Animal Co., Ltd.
Anisa
Sunwoo Entertainment Co., Ltd. |
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・日本 |
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(株)DLE
(株)SCF
(株)サテライト
(株)シンク
日本動画協会 |
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・中国 |
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江通動画有限公司
電子科技大学成都学院
四川省虹宇文化芸術開発有限会社
石家荘市アニメ・漫画協会
成都日報新聞グループ
常州国際漫画・アニメ芸術週間 |
<ゲーム分野>
韓国はオンラインゲームを中心に、モバイル展開やポータルサイトとの連動等の新しい動きの紹介もあり、ビジネスモデルをはっきり打ち出している印象。日本は、CESA堀口氏をモデレータとして、大手の企業理念や韓国現法としてのサービス展開、海外ライセンス事業等の企業の発表に加え、CESA、ACCSによるゲーム産業振興を支えるレーティングや著作権保護について、また、東大による産官学連携の試みについての発表が中韓参加者の興味を惹いた。中国は地方のゲーム基地の企業中心であり、中国に投資して欲しいという話が多かった。各国参加企業は以下の通り。
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・韓国 |
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Enium
Gamevil
ONZ Soft |
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・日本 |
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(株)バンダイナムコホールディングス
コナミデジタルエンターテインメント
(株)電遊社
(社)コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
(社)コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
東京大学大学院 情報学環 コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム |
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・中国 |
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成都国騰グループ有限公司
豊元信グループ
テンセント(騰訊)
盛大 (Biz Matching参加) |
<音楽分野>
韓国はK-Popヒットで勢いに乗り各社ともそれぞれの戦略による多角的展開について発表。オレンジショックは中国へ既に積極的に事業進出しており、交換イベント等も実施。TenplusとMelon Axからは公演の新しい展開についての発表も。日本は、RIAJ阿部氏をモデレータとして、CD、映像を効果的に使い自社アーティストやレーベルの紹介等を行う他、アジア市場拡大戦略、また、違法コピー対策についての取組みの紹介、日中の音楽産業と音楽著作権交流についてのプレゼンもあり、各社多様な発表。中国は地方都市の公演、伝統音楽文化の公演についての発表等が中心。各国参加企業は以下の通り。
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・韓国 |
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オレンジショック
ロジット・エンターテインメント
LidRock
Tenplus, Inc.
Melon Ax
Star Empire Co., Ltd. |
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・日本 |
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エイベックス・グループ・ホールディングス(株)
(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント
ジェネオンエンタテインメント(株)
(社)日本レコード協会(RIAJ)
北京・日本音楽センター(JAMIC) |
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・中国 |
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麗江麗水金沙演芸有限公司
北京中筝文化発展有限公司
天津亜文連文化投資有限公司 |
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