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当協会は2月16日(金)秋葉原UDXビル先端ナレッジフィールド3Dシアター(東京都千代田区)において「第21回デジタルコンテンツグランプリ」「デジタルクリエイターズコンペティション2006」受賞作品上映会・贈賞式・交流会を行った。
デジタルコンテンツグランプリは、日本のデジタルコンテンツ産業の発展に大きく貢献する組織・人物を表彰し、広く告知し受賞者の活動の更なる発展とこれに触発された新たな挑戦者の出現を促すことを目指し、専門雑誌編集者等によるノミネート44件を学識経験者による厳正な審査の結果、DCAJ会長賞「嫌われ松子の一生」をはじめ優秀賞3本、審査委員賞4本が選出された。
デジタルクリエイターズコンペティションは、コンテンツ産業の活性化・国際競争力強化を目的とし、次代を担うクリエイターを発掘し、コンテンツ制作業界での活躍を支援するコンペティションです。受賞の有無を問わずコンテンツ制作に才能を持つと判断された方をコンテンツ業界へ積極的に発信していくものです。日本において第一線で活躍している映像制作者によって組織される審査委員によって厳正な審査の結果選定された。
各受賞作品の上映会、贈賞式が行われ、主催者、来賓挨拶の後、受賞者への表彰状・トロフィーの贈呈が行われた。
また、贈賞式終了後、交流会が開催され、現在、デジタルコンテンツグランプリ受賞者をはじめコンテンツ関連産業で活躍している方々との情報交換がなされた。また、デジタルクリエイターズコンペティション受賞者も参加し、日頃、なかなか接することのできない方々と話すことができ貴重な体験となったようである。
なお、開催概要、審査員・ノミネーター名簿、受賞作品については下記をご覧ください。
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