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DCAJ news No.130
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国内レポート:ゲームクリエイターズインキュベイトコンペティション:「ゲーム甲子園2006」秋葉原で発表・授賞式を開催:新たなゲームソフトの企画ならびにゲームクリエイターを発掘し、ゲームコンテンツ企画開発の土壌を醸成することを目的としたゲームクリエイターズインキュベイトコンペティション「ゲーム甲子園2006」の発表・授賞式が、2007年2月23日(金)秋葉原UDXアキバ3Dシアターで開催された。
応募作品大幅UPの「ゲーム甲子園2006」秋葉原で発表・授賞式を開催

新たなゲームソフトの企画ならびにゲームクリエイターを発掘し、ゲームコンテンツ企画開発の土壌を醸成することを目的としたゲームクリエイターズインキュベイトコンペティション「ゲーム甲子園2006」※(主催:当協会及び株式会社エンターブレイン)の発表・授賞式が2月23日(金)秋葉原UDXアキバ3Dシアターにおいて開催した。

先に募集した対象は、企画アイディア部門、ゲームプログラム部門、コンセプトシート部門、サウンド部門の4部門で、2007年1月5日の最終締め切りの結果、昨年を大幅に上回る552作品(昨年比約200作品増)の応募があり、各月で月間賞を受賞した14のノミネート作品の中からあらためて「ゲーム甲子園」大賞及び部門賞を選考し表彰しました。受賞作品は以下の6作品。

◆大賞   「リターマン」/黒岩英夫
◆部門賞 企画アイディア部門 「へキサイティング・コネクション・オンライン」/いっぷく三昧
  ゲームプログラム部門 「食べる」/藤本幸平
    「Line & Ball」/小形雅博
  コンセプトシート部門 「つ!」/石川睦
  サウンド部門 「世界樹」/古田哲朗

大賞を受賞した「リターマン」は、プログラム部門の応募作品で、グラフィックはクラシカルなイメージですが、その斬新なゲームシステムが審査員の高い評価を得ました。

ゲーム甲子園URL: http://www.gamekoshien.com/

※ゲームクリエイターズインキュベイトコンペティション「ゲーム甲子園2006」は日本自転車振興会補助事業(公益枠)平成18年度デジタルコンペティション開催補助事業として開催しました。

この事業は競輪の補助金を受けて開催しました。

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