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当社はCGの制作会社として設立し、TC-CM、TV番組、映画、ゲーム、大型映像、パチンコ、Web、携帯コンテンツ等デジタルに関する映像制作会社です。当社の前身、晦CCESSは1988年に設立したブティック・CGプロダクションとして10名で設立。当時として設立資金が1億円程度はCG業界では画期的な低予算であった。その様な低予算の設備投資でCG会社を設立などできる訳がないと云われていた時代でした。ましてやCGラボは成功した事がなかった為、金融関係からは反対され、其のジンクスを見事に覆したのが当社であった。初年度より黒字計上したのであった。当時の大手CG(今も大手)会社からどうして成功したのかと云う問い合わせがあり相談に乗った事もあった。成功の主な要因は@ソフトウエアーをオリジナルで開発できる技術力Aクリエイティブ力Bプロデュース力の3点でした。今も其の伝統引継ぎ、さらに組織力を強化してきている。
1995年に三菱電機と共同で現在の潟fジタル・メディア・ラボ設立し、旧晦CCESSを合併し、その後2003年に三菱電機が電子部品商社の加賀電子に株を譲渡し現在にいたる。
1996年頃からHVCやMMCAの会員となり、DCAJに統合されてからは理事として参加させて戴いています。阪神淡路震災復興事業や沖縄産業振興事業、原発啓蒙映像、石油啓蒙、デジタル映像の教育用カリュキュラム・コンテンツ等などの事業に参加してきました。DCAJさんとは色々と御世話になっており、10年以上のお付き合いになります。その様なお付き合いの中で、デジタル映像技術を開発してまいりました。今までにない、デジタルでありながら、アナログタッチのCGアニメです。原画に近い映像制作です。其れが「N.Y.SALAD」です。
現在、NHK関係会社と複数の番組制作を行っており「ミラクル・ミミカ」「えいごであそぼう」など制作していますが、新番組として今年の4月からは「野菜の妖精」(原作天野喜孝:「N.Y.SALAD」)放送予定です。この作品は一昨年、東京国際映画祭でVIPOの6作品に選ばれ、海外のバイヤーからは今までにないアニメ作品として高い評価を受けています。制作費も通常のアニメの4〜5倍かけており、ワールドワイドで評価を得られると確信しています。2007/2/22、カナダ大使館での記者発表に160名の関係会社の参加があり大好評であった。乞う御期待ください。
取締役副会長 佐々木 拾
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