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当協会は、3月22日(木)に第38回評議員会・第42回理事会を開催し、平成19年度の事業計画及び収支予算を決定した。 また、規程の変更、評議員会で理事の改選及び理事会で評議員の改選を行った。更に、理事会において富士通株式会社の高島章副会長を新会長に互選した。
- ○平成19年度事業計画(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
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調査研究分野として、我が国のコンテンツ振興政策と5年後又は10年後の情報社会像とを常に念頭におき、日本製コンテンツの海外展開、内外の市場規模、コンテンツ産業の構造変化、新たなビジネスモデル、ユビキタス型コンテンツに係るスケーラブル表示、高質感・高臨場感・高精細関連技術、法的環境動向等コンテンツに関わる産業の動向、技術基盤、法的基盤等に関する調査研究に取り組む。 振興プロジェクト推進分野として、コンテンツ国際展開、国際的なコンテンツ人材交流・育成、地域連携型コンテンツ産業推進等の国の重点施策を踏まえ、アジアを始めとする各種国際交流、地域におけるコンテンツ流通、コンテンツの制作者(クリエイター・ベンチャー)支援・雇用高度化促進、デジタルコンテンツグランプリ、首都圏情報ベンチャーフォーラム等に関する振興プロジェクト事業に取り組む。 その他年度途中に国等から公募され、当協会に相応しい事業については積極的に応募し、実施することとした。 詳細情報はこちら
- ○平成19年度収支予算
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収入は会費収入、各事業収入等合わせて総額776,006千円、支出は各事業費及び管理費合計で633,495千円である。
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