2007年11月26日(月)〜27日(火)の2日間、韓国・ソウルのGSタワー<Amorisホール>にて、日韓の3Dディスプレイ、コンテンツ、アプリケーションに関する合同イベント「3D Fair 2007」が開催された。当日は当協会も「3Dコンテンツに関する調査研究」について紹介を行った。
2007年12月2日(日)〜6日(木)、日本製コンテンツの海外拡販とシンガポール・タイ・マレーシアとのコラボレーションの可能性を探るため、国内コンテンツ関連企業数社と当協会は、現地の政府関連組織およびコンテンツ制作企業を訪問、視察した。
2007年11月17日(土)〜23日(金)、スイスのジュネーブ、ローザンヌにおいて、WIPO(世界知的所有権機関)の著作権及び著作隣接権に関する常設委員会の動向を調査した。またWIPO以外にも、日本コンテンツを取り巻く状況や流通についても調査を行ったので、いくつか印象に残ったことをレポートする。
2007年12月2日(日)〜8日(土)、米国・ワシントン、ニューヨークに赴き、Copyright Office(著作権局)、Columbia UniversityのCNMTL(Columbia Center for new Media Teaching and Learning)などを訪問し、著作権を取り巻く米国の最新動向を調査した。 今回は、βテスト段階にある「著作物のオンライン登録システム」についてレポートする。
2007年12月3日(月)から9日(日)にかけて、米国ロサンゼルスとサンフランシスに出張し、MySpace社、Linden Lab社(SecondLife運営社)、Creative Commonsサンフランシスコオフィス、VIZ Media社などを訪れ、SNSやUGMに代表されるコンテンツ流通のプラットフォームサービスについて調査を行った。