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DCAJ news No.137
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地域映像文化振興のためのデジタルシネマ上映促進事業
『デジタルシネマ名画館』 3月上映スケジュール

地域における映像文化の地域間格差の解消を図るため映画館のない地域で公共ホール等におけるデジタルシネマの定期的上映会を富山・九州・沖縄にて実施しています。

◆地域の公共ホールであの思い出が蘇る!

「デジタルシネマ名画館」 3月上映スケジュール

地域 会場 上映日 作品 時間 問合せ 料金
富山 南砺市城端伝統芸能会館じょうはな座 3月13日(木) 伊豆の踊り子 19:00 0763-62-5050 一律
500円
高岡市ふくおか総合 文化センター 3月13日(木) セーラー服と機関銃 19:00 0766-64-1030
射水市小杉文化ホール 3月26日(水) ピーターパン 19:00 0763-33-5515
沖縄 あしびなー 3月17日(月)〜18日(火) 警察日記 11:00
13:30
16:30
19:00
098-934-8487 一般
前売800円
当日1200円
シルバー
前売800円
当日1000円
サンアビリティーズうらぞえ 3月23日(日) 鉄の子カヒナル 問合せ 098-876-3477  
  みんなのムービー
デジタルde「みんなのムービー」 
2/19 有楽町朝日ホールにて完成試写会
2/19 有楽町朝日ホールにて完成試写会

「きょうされん」30周年映画「ふるさとをください」を製作、Blu-ray(次世代DVD)によるデジタル配給を開始!

障害者福祉の取り組みを地域に密着して進めている全国組織「きょうされん」が30周年記念映画「ふるさとをください」を製作し、その上映活動を2008年3月から全国的に展開します。「ふるさとをください」は、精神障害者の問題に光をあて、偏見と誤解の大きく残る分野において、わかりやすい内容でアピールし福祉の原点を現代に問い直すヒューマン・ハートフル・シネマです。脚本はジェームス三木さんが担当し、監督は、「マリリンに逢いたい」「波の数だけ抱きしめて」などの助監督で映画修業を重ねた後、「右向け左・自衛隊へ行こう」の映画化で監督デビューし「ゆうばりファンタスティック映画祭」の市民賞を受賞した冨永憲治監督。ヒロイン(主人公)は中学生でCM界に鮮烈デビューの大路恵美さん。93年に放送TVドラマ「ひとつ屋根の下」の清純な妹役で人気を集めその父親をベンガルさんが演じます。この作品の見どころのひとつ、映画の製作における撮影から編集・仕上げまでを最新の技術を活用し、全国各地の上映においてはブルーレイディスクを活用したデジタルシネマ上映による展開を推進すること。このデジタルシネマの上映に(財)デジタルコンテンツ協会が実施している「デジタルde<みんなのムービー>」が全面的に協力しデジタル上映機材の貸出、上映試写会、また自主上映会の実施を目標に自主上映団体を対象とした全国の主要都市におけるデジタル上映講習会等を実施します。
この上映活動はデジタル・シネマの技術を活用し地域に密着した取組みとして期待され、様々な市民活動の分野に、新しいデジタル・シネマの魅力を伝えていく貴重な機会になっていくものと考えられます。3月から全国で一般公開しています。

上映に関するお問合せ:きょうされん TEL 03-5385-2223

デジタルde「みんなのムービー」協議会事務局
ホームページURL http://www.movie.dcaj.or.jp
E-Mail minna-no-movie@dcaj.or.jp
TEL03-3512-3903 FAX03-3512-3908


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