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| 写真:第46回理事会 |
当協会は、3月24日(月)に第41回評議員会・第46回理事会を開催し、平成20年度の事業計画及び収支予算を決定した。
また、理事会において松下電器産業株式会社の大坪文雄社長を新会長に互選した。
平成20年度事業計画
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)
調査研究分野として、我が国のコンテンツ振興政策と5年後又は10年後の情報社会像とを常に念頭におき、日本製コンテンツの海外展開、ユビキタス型コンテンツに係るスケーラブル表示、高質感・高臨場感・高精細関連技術、法的環境動向等コンテンツに関わる産業の動向、技術基盤、法的基盤等に関する調査研究に取り組む。
振興プロジェクト推進分野として、コンテンツ国際展開、国際的なコンテンツ人材交流・育成、地域連携型コンテンツ産業推進等の国の重点施策を踏まえ、アジアを始めとする各種国際交流、地域におけるコンテンツ流通、コンテンツの制作者(クリエイター・ベンチャー)支援・雇用高度化促進等に関するフィージブルな振興プロジェクト事業に取り組む。
特に今年度は、アジアにおけるコンテンツ産業分野の相互交流、我が国のコンテンツ制作基盤支援等について積極的に取り組み、また、デジタルコンテンツグランプリ、クリエイター人材育成支援等にしては引き続き内容の拡充を図り、実施する。
その他年度途中に国等から公募され、当協会に相応しい事業については積極的に応募し、実施することとした。
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平成20年度収支予算
収入は会費収入、各事業収入等合わせて総額572,936千円、支出は各事業費及び管理費合計で571,436千円である。