2008年3月24日(月)、当協会は第41回評議員会・第46回理事会を開催し、平成20年度の事業計画および収支予算を決定した。また理事会では、新会長の選出も行われた。
2008年2月29日(金)、当協会は東京・平河町の全国都市会館にて、「著作権リフォーム 〜コンテンツの創造・保護・活用の好循環の実現に向けて〜」と題したシンポジウムを開催した。前半の講演では、著作権法の未来について、法学者や弁護士など法のスペシャリストそれぞれの視座が示され、後半のパネルディスカッションでは講演を務めた識者を交え、多角的な議論がなされた。
2008年3月4日(火)、東京・千代田区のホテルモントレ半蔵門にて、日本製コンテンツの海外販路拡大に向けた東南アジアとの連携可能性を探る標題のセミナーが、マレーシアからの招待者を交えて開催された。
2008年3月17日(月)、当協会は東京・虎ノ門パストラル新館にて、平成19年度に実施された日本自転車振興会による補助事業「デジタルコンテンツの知的財産権に関する調査研究」の成果報告をかねたセミナーを開催した。
2008年3月22日(土)、当協会は京都市の立命館大学・充光館にて、2月に米国・サンフランシスコで開催されたゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス「GDC 2008」の現地レポートをかねたセミナー「GDC 08報告会 in 関西」を開催した。会場では「GDC 2008」を訪れた識者たちから、ゲーム産業を取り巻く最新トレンドが報告された。
ゲームソフトの高度化やニーズの多様化にともない、ユニークで斬新な企画を見つけ出すことが年々むずかしくなっているゲーム業界。「ゲーム甲子園」は、そんななかで可能な限り多くの才能を見出し、製品化への道を開くことを目指すプロジェクトです。 応募総数が536作品にのぼった「ゲーム甲子園2007」。見事大賞に輝いた作品は・・・
アジア地域のコンテンツハブを目指し、DRM(Digital Rights Management=デジタル著作権管理)に関する積極的な法整備や、海賊版の取り締まりを進めるシンガポール。今回は、同国のアニメ配給会社やデジタルコンテンツ関連省庁など、複数の現地取材を通じて浮かび上がった違法コピーに対する対応の現状を紹介する。