DCAJ news No.148

専門家交流事業セミナー『中国におけるアニメーションビジネスの潮流』

 2010年2月3日(水)ホテルモントレ半蔵門にて、標記セミナーを開催。劇場用アニメーション『チベット犬物語』の共同制作に中国電影集団と共に取り組むマッドハウス北京、中国におけるアニメーションビジネスの申請代行を行う機関や日本のアニメ企業の誘致を行う政府、動漫基地、その他投資家等々へアプローチを試みた(株)シンク、その他香港、杭州からアニメ産業に携わる講師を迎え、中国におけるアニメーションビジネスについて、多角的に検討した。

【プログラム】
開会 経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業課 課長補佐 高尾啓士氏 挨拶

テーマ 「日本製アニメーションの中国展開方策の事例と検証」
講 師  (株)シンク 代表取締役社長 森祐治氏

テーマ 「中国アニメーション市場参入のための法則」
講 師  A Go Go Corporation President & CEO Steven Ching氏

テーマ 「日中合作劇場用作品『チベット犬物語』にみる中国コンテンツビジネス」
講 師   マッドハウス北京 副総経理 和泉將一氏

パネルディスカッション「中国におけるアニメーションビジネス戦略」
モデレータ:
(株)シンク 代表取締役社長 森祐治氏
パネリスト:
マッドハウス北京 総経理 小原和夫氏
慈文影視制作有限公司 国内区域発行主管 潘姍氏
A Go Go Corporation President & CEO Steven Ching氏
浙江大学影視與動漫遊戯研究中心(コンテンツビジネス研究センター)夏瑛氏

閉会 (財)デジタルコンテンツ協会 企画・推進本部本部長 青木好郎 挨拶

各講演の要点は以下のとおり。

①「日本製アニメーションの中国展開方策の事例と検証」 (株)シンク 代表取締役社長 森祐治氏

[中国市場への参入]

[事例紹介]

②「中国アニメーション市場参入のための法則」 A Go Go Corporation President & CEO Steven Ching氏

[事例紹介/中国市場のルール]

③「日中合作劇場用作品『チベット犬物語』にみる中国コンテンツビジネス」 マッドハウス北京 副総経理 和泉將一氏

[海外展開]

[チベット犬物語]

④パネルディスカッション「中国におけるアニメーションビジネス戦略」

 当初登壇予定だった慈文紫光数字影視有限公司総裁の王氏に代わり、慈文影視制作有限公司の潘氏が登壇した。

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