■ 概 要

街角にいつもあったものが、いつの間にかなくなってしまった時の寂しさ。人知れず消えていく小さな舞台の中で、その主人公はどんな思いで、一つの幕をおろすのか。誰も知らない最後の時を、自分なりに想像し作品にしてみました。キャラクターの曖昧な感情をいかに動作やライティングで見る人に伝えるかを考えて作った作品です。シンプルなストーリーの上で作品全体としての雰囲気を感じ取っていただけたら幸いです。

 



■ 概 要

空の上には雲の人と雨の人がいます。
雲の人はモクモクと、雨の人はチャプチャプと、そんな二人の出会いの物語です。