DCAJ|財団法人デジタルコンテンツ協会
CREATOR FOLLOW-UP PROGRAM
クリエイター フォーローアップ プログラム
クリエイターフォーローアッププログラムとは?

本プログラムでは、コンテンツ業界での活動を目指すクリエイターの方々に、 様々な仕事に携わる際に必要な情報を研修セミナーによって学んでいただくものです。

2008年度 研修プログラム作品紹介

コンテンツ業界での活動を目指すクリエイターの方々に、業界に入った後、
様々な仕事に携わる際に必要な情報を、研修によって学ぶプログラムである。
各プログラムの受講者は有識者による委員会により選考された。

新規作品制作・既存作品のブラッシュアップ

受講者が制作した映像に、プロが音響/音楽/セリフ等をオリジナルで作成し、作品として完成させるプログラム。
音楽/音響/セリフ/ナレーション等は、プロが使用するスタジオで収録編集した。これによって、プロの映像制作工の全体を学ぶ。
(映像作品(2D CG/3D CG/手描きアニメーション)の制作が可能な方を対象)

作品紹介 ____

嘆きのアイスキャンディー

岩井澤 健治(イワイサワ ケンジ)

monologue

岡本 憲昭(オカモト ノリアキ)

まよなかのいちご

竹内 良貴(タケウチ ヨシタカ)

“{-ish}OS/Ver. The boy of 14”

-ish(イッシュ)

作品評価、スキルアップ 等

技術指導 ____

プロとしての技術の向上を目指し、高度なCG技術表現を学ぶ。
サンプルを用いた実習、プラグインの利用による制作テクニックの実習等。
指導には映像業界で実績のある現役の制作者があたった。

作品評価 ____

皆様の作品をプロの方に演出面や技術面などの視点から評価していただき作品制作のあり方を学んだ。
卒業制作にて制作した3DCG作品とポートフォリオを指導者に見ていただき、作品評価と今後の方向性について指導を行った。

その他 ____

クリエイターズセミナーの参加と都内映像制作プロダクションを見学し、
プロの撮影現場、撮影方法について指導を受け、プロとしての作品のクォリティの高さと、厳しさについて学んだ。

セミナー報告

フランスにおけるアニメーション教育 / 映像制作者が必要とするメディアの基礎知識 / 日本映画の特殊効果 VFXテクニックの魅力 /
米国の映像制作スタジオとエンジニアの役割 米国で活躍する日本人 /
報道取材の姿勢と実際NNNドキュメント’05『解かれた封印 雲仙大火砕流378秒の遺言』

映像プロダクションにおける企画立案とプロデュース / 映像制作者が必要とするメディアの基礎知識 /
ゲーム用CG映像のメイキング「TALES OF HEARTS」と海外向けCMの実写合成「TOYOTA ランドクルーザー」

成果発表
構成員
委員長:株式会社白組 副社長 小川洋一
委員:株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム 取締役 角南一城
株式会社デジタルスタジオジャパン CGエンジニア 田中浩幸
有限会社Phスタジオ 代表 近藤佐千子
株式会社フロントメディア 顧問 増田弘道
有限会社マリンポスト VFXスーパーバイザー