日中韓文化コンテンツ産業フォーラム2007 お申し込見フォームへ
日中韓文化コンテンツ産業フォーラム2007 全体会議

開催日

2007年9月30日(日) 14:00〜17:00 受付開始13:30〜

会  場

ホテルニューオータニ大阪 2F「鳳凰」東の間
大阪市中央区城見1-4-1
TEL 06-6941-1111

開催概要

本フォーラムは、アニメ、ゲーム、音楽、映像など、日本・中国・韓国のコンテンツ産業の専門家と政府関係者が一堂に会して開かれる国際会議で、各国の最新情報や相互交流を通して、アジアのコンテンツ産業の協力と連携をはかっています。毎年各国の持ち回りで開催されており、3年ぶりに日本がホスト国となる今回は、関西での初めての開催となります。全体会議は一般公開されており、特別講演ではカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した河瀬直美氏による講演を予定しています。

参 加 費

無料。定員(100名)になりしだい受付を終了します。

プログラム

14:00 開会 日本代表による歓迎の辞
14:05 中国・韓国代表によるスピーチ
14:15 日本・中国・韓国のコンテンツ産業の動向について
*各国政府代表による講演
15:00 休憩(15分)
15:15 各国のコンテンツ産業の振興について
*各国民間代表による講演
16:00 講演 「全国・世界へ発信するデジタルコンテンツビジネスの創出をめざして」
大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会会長 有村正意
(大阪商工会議所 情報・通信部会長)
(株式会社NTTドコモ関西 代表取締役社長)
16:15 特別講演「なら国際映画祭の実現に向けて(仮題)」
映画作家 河瀬直美

主   催

日本・経済産業省、中国・文化部、韓国・文化観光部
文化交流イベント 「美術家、森村泰昌の世界」

開催日

2007年10月1日(月) 17:15〜18:15
(開場: 16:45 開演: 17:15 終演: 18:15)

会  場

シティプラザ大阪 2F 大宴会場「旬」北側
大阪市中央区本町橋2番31号
TEL 06-6947-7888

開催概要

セルフポートレート作品で世界的に有名な大阪出身の美術家森村泰昌氏のこれまでの芸術の軌跡を追うと共に、2006年に制作されたハイビジョン映像作品:国宝『信貴山縁起絵巻〜剣の法』において絵巻物から飛び出す森村氏、CGと実写を駆使した作品をお楽しみいただき、最後に3D立体光造形プロジェクトによる最新の彫刻作品(9/15(土)より金沢21世紀美術館にて展示)制作の経緯や裏話をご紹介し、過去から現在に至る森村泰昌の世界を存分にご堪能いただきます。

参 加 費

無料。定員(200名)になりしだい受付を終了します。

主   催

日本・経済産業省、中国・文化部、韓国・文化観光部

講師プロフィール

河瀬 直美(映画作家 9/30 特別講演)

奈良市生まれ。1989年大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校)映画科卒業。劇場映画デビュー作「萌の朱雀」で、1997年カンヌ国際映画祭新人監督賞を受賞。地元奈良を舞台にした作品が多く、国際的にも高い評価を得ている。CF演出、小説、エッセイなどジャンルにこだわらず表現活動を続けている。現在公開中の映画「殯の森」はカンヌ国際映画祭においてグランプリを受賞。

公式サイト http://www3.kcn.ne.jp/~kumie/

河瀬氏写真
森村 泰昌(美術家 10/1 文化交流イベント)

1951年大阪生まれ。京都市立芸術大学美術学部卒業。絵画、童話、版画、モノクロ写真などによる試行錯誤を経て、1985年、ゴッホの自画像にみずからが扮して撮影するというセルフポートレイト手法による大型カラー写真を発表。現在に至るまで、一貫して、セルフポートレイト表現を追求してきた。1988年、ベネチアビエンナーレ/アベルト部門に選ばれ一躍注目されて以降、海外での個展、国際展にも多数出品。古今東西の有名絵画の中の登場人物になる「美術史シリーズ」、映画女優にフンする「女優シリーズ」などを手がけるほか、映画や芝居、パフォーマンスにも参加する。また、宝塚歌劇のポスターのディレクションや、イッセイミヤケのプリーツプリーズ/アーティストシリーズの第一弾を手がけるなど、多方面に活躍中。著作多数。

「森村泰昌」芸術研究所のサイト http://www.morimura-ya.com/

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森村氏写真