デジタルアーカイブヘの道筋
 
説明図

 
●プロセス解説
現物層とは 主体者とは 計画層とは 記録層とは
各種有形無形の文化財全般(以下、文化財)を指します。また写真や映画、ビデオで撮影したフィルムやテープも現物層に含まれます。 デジタルアーカイブを進める美術館や寺院、自治体、教育機関、個人、企業のことをいいます。 将来の使用、活用目的、提供方法などに合せ、どのようなデジタルアーカイブをつくるか概要、構造を整理、まとめることです。 文化財を撮影または複写し、文章、図版、画像、映像、音声などをデジタル化する方法、ならびにデジタル化されたデータのことをいいます。
DB(データベース)層とは プレゼンテーション層とは 利用層とは
記録層で作成されたテキスト・画像・映像などのデータと必要なデータを検索する検索プログラムを組み込まれたデジタルデ−タ全体の蓄積をいいます。 データベースに蓄積されたデジタルデータを使用して主体者や企業、個人などが各種作品を製作し各種メディアで一般利用者に提供することをいいます。 プレゼンテ−ション層で主体者が制作・提供した作品を活用して、個人、企業などが再度自分の目的に則した作品、製品をつくり一般利用者に提供することをいいます。


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