2002年7月度DCAjセミナー実施報告
DCAj日米インターンシップの紹介
7月25日DCAj会議室で「DCAj日米インターンシップ」に関するセミナーが開催された。
昨年迄の成果について和田TBSプロデューサーより説明があり、日米研修生から今年の制作計画について発表された。米国側は、優れた人材を米国マルチメディア産業へ毎年輩出することで知られる南カリフォルニア大学(USC)映画テレビ学部アニメーション学科の大学院生2名。日本側は、デジタルハリウッドおよび東放学園より推薦されたクリエータ3名。共同制作を通して刺激し合い、良いコンテンツを作りたいという意欲が感じられた。
次に曽利TBSプロデューサーから映画「ピンポン」の制作過程をおりまぜながらUSC留学から映画監督になるまでを、魅了する語り口で紹介された。