パッケージ部門


─ インタラクティブ賞 ─

びっくりマウス
受賞者・うるまでるび/岩井俊雄氏/
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
MMGP2000

企画:うるまでるび、岩井俊雄
インタラクティブデザイン:岩井俊雄
キャラクターデザイン・アートディレクション:うるまでるび
プログラム:阿部卓己、江面秀一、豊田和紀(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
2Dグラフィック:一色あづる、沢畑容子、金森かおる、岩崎ヨーコ、町田由美、澤田良弘(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
データマネージャー:きりねる(うるまでるびプロダクション)
ミュージック&サウンド:山口 優、松前公高(manual of errors)
ディレクター:大平俊充(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
エグゼクティブプロデューサー:山元哲治(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
制作総指揮:佐藤 明(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)


PS2にマウスをつないで、描けばびっくり「びっくりマウス」。

 「うまい」「へた」なんて関係ない、絵は描くことが面白い!をコンセプトに、「ラクガキでパフォーマンス」「ラクガキで作曲」「ラクガキでゲーム」「ラクガキでコミュニケーション」など、絵に対する数々の新しいアプローチを試みています。
 その最大の特徴には「ワザペン」というものがあり、なにげなく引いた線から花が咲いたり、描いた丸が太陽になったり・・・。軽い気持ちで絵を描くだけで、誰でも、簡単に、楽しく、その気になれる。それが「びっくりマウス」です。


受賞コメント

 絵心は誰もが持っています、そしてそれは楽しい遊びでもあります。また太古の昔、絵は人々の意思情報伝達手段でした。それは21世紀を迎える現代でも変わりなく、言葉の壁を超えるコミュニケーション手段であると思います。今回名誉ある賞をいただいたことをステップに、さらなるびっくりワールドを求めて邁進していきたいと思っています。

top
受賞作品一覧ホームに戻る前のページ次のページ