超高感度撮影システムの高度な活用に関する調査研究報告書

1  調査研究の目的
2  調査研究の実施体制
3  調査研究の内容
 
第1章 超高感度撮像システムの開発動向の調査研究
1.1 撮像システム開発の歴史
  1.2 超高感度撮像システム周辺技術
1.3 超高感度HARP撮像システム開発の経緯
1.4 超高感度HARP撮像システムの緒特性
1.4.1 感度特性(電流−電圧特性)
1.4.2 残像特性
1.4.3 解像度特性
1.4.4 分光感度特性
1.4.5 雑音
1.4.6 光電変換特性γとダイナミックレンジ
 
第2章 超高感度撮像システムの新応用分野の調査研究
2.1 緊急報道
2.2 水中撮影
2.2.1 深海探査応用
2.2.2 潜水カメラマン専門HARPカメラを用いた水中撮影
2.3 医療応用
2.3.1 微小血管造影・撮影システムの応用
2.3.2 低照度網膜診察・手術システムの応用
2.3.3 夜盲症患者の夜間歩行補助
2.3.4 白内障患者用眼内レンズのグレア(反射像)の研究
2.4 理学応用
 
第3章 超高感度撮像システムを応用した新しいコンテンツの表現技術に関する調査研究
3.1 自然番組・ドキュメンタリー制作の実例調査
3.2 デジタルシネマ、テレビドラマ制作への応用可能性調査
 
第4章 超高感度撮像システムの性能限界の調査研究と実証
4.1 まえがき
4.2 植物育成実験その1(イネ)
4.3 植物実験その2(アカザ)
4.4 考察
 
第5章 超高感度撮像システムのさらなる感度向上・小型軽量化への調査研究
5.1 極超高感度HARP膜の試作
5.2 冷陰極HARP撮像板の開発
5.2.1 冷陰極HARP撮像板の高性能化
 
第6章 調査研究の今後の課題および展開
6.1 課題のまとめ
6.2 今後の展開