人にやさしいデジタル映像・情報機器に関する調査研究報告書
−映像・情報機器における使う人にやさしいデジタルコンテンツとユーザビリティ向上に関する調査研究−

第1章 事業の目的
1.1 事業委員会の目的
  1.2 事業の概要
 
第2章 事業運営体制
2.1 事業委員会の推進体制
2.2 平成16年度の活動状況
 
第3章 人にやさしいデジタル映像・情報機器に関する調査
3.1 はじめに
3.2 人にやさしい技術に関する研究開発機関の実地調査
3.3 人にやさしい観点からの有識者講義による技術の現状調査
3.4 おわりに
 
第4章 聴覚障害者にやさしい映像コンテンツとその評価
4.1 はじめに
4.2 聴覚障害者にやさしい映像コンテンツ表示技術の現状と課題
4.3 聴覚障害者にやさしい映像コンテンツの字幕表示の提案と評価
4.4 おわりに
 
第5章 映像・情報機器におけるユーザビリティの現状と評価
5.1 はじめに
5.2 映像情報機器におけるユーザビリティの現状
5.3 人にやさしいインタフェイス−ユーザビリティの検討−
5.4 DVDユーザビリティ評価方法の検討
5.5 DVDユーザビリティの評価
5.6 おわりに
 
第6章 人にやさしい映像・情報機器の取り組みの現状
6.1 はじめに
6.2 関連する基礎・基盤技術の研究開発動向
6.3 人にやさしいデジタル映像
6.4 放送サービス用機器開発の取り組み
6.5 使う人の立場に立ったAV機器開発の取り組み−AV機器開発の立場から−
6.6 人にやさしい教育玩具−EX-PadTMの教育現場でのあり方−
6.7 バーチャルリアリティ技術の可能性
6.8 おわりに
 
第7章 むすび
 
付録 A.実験機器
B.DVD製品情報
C.メニュー構造
D.ブレインストーミング、KJ法結果
E.アンケート用紙