長期保存のための光ディスク媒体の開発に関するフィージビリティスタディ報告書

はじめに
1  スタディの目的
2  スタディの実施体制
3  スタディの内容
 
第1章 試験装置・ソフトウェアの改善
1.1 まえがき
  1.2 寿命劣化の要因と寿命予測
1.3 評価ツール
1.3.1 既存の評価ツール
1.3.2 新たな評価ツールの開発
1.3.2.1 DVD 誤り率測定装置
1.3.2.2 CLV 補正
1.3.2.3 バースト分布への影響
1.4 まとめ
 
第2章 現状の光ディスク媒体の保存寿命に関する調査
2.1 まえがき
2.2 評価条件の検討
2.3 評価対象ディスクの選択
2.4 測定装置と測定条件
2.5 初期品質の評価
2.5.1 評価結果
2.5.2 考察
2.6 加速劣化試験
2.6.1 加速劣化試験方法
2.6.2 加速劣化試験結果
2.6.3 考察
2.7 加速劣化試験結果のまとめと寿命推定
2.7.1 加速劣化試験における寿命評価指標
2.7.2 アレニウス法による寿命推定
2.7.3 ブートストラップ回帰分析法による寿命の区間推定
2.8 試験データから見た劣化要因の検討
 
第3章 寿命試験法の標準化動向
3.1 光ディスク加速寿命評価試験の国際標準化の動向
3.2 記録済みディスクの管理方法
 
第4章 光ディスク寿命評価法の確立と長寿命光ディスクの開発
4.1 長期保存のための光ディスク媒体の検討
4.1.1 まえがき
4.1.2 劣化ディスクの分析と劣化要因の除去による長寿命ディスクの実現
4.1.3 長寿命光ディスク開発の指針
4.2 光ディスクの寿命評価法
4.2.1 加速試験による寿命評価法
4.2.2 簡易寿命評価法
4.2.3 長期保存ディスクの管理法(ドライブとの関係を考慮したエラーレート管理)
 
第5章 次世代光ディスク媒体への適用拡大
5.1 まえがき
5.2 次世代光ディスクの概要
5.3 次世代光ディスク媒体の寿命予測
5.4 まとめ
 
第6章 長寿命光ディスクの応用展開
6.1 ビデオレコーダ用メディア
6.2 放送アーカイブ用記録メディア
6.3 医療情報の保存
6.4 公文書の電子保存
6.5 文化財の利活用・情報保存
 
第7章 研究結果のまとめと今後の展開
7.1 研究結果のまとめ
7.2 今後の展開