デジタルシネマに関する調査研究報告書
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第1章  はじめに
1.1 本委員会の目的
1.2 本年度の活動状況
1.2.1 第1回委員会
1.2.2 第2回委員会
1.2.3 第3回委員会
1.2.4 第4回委員会
1.2.5 第5回委員会
1.2.6 第6回委員会
1.2.7 セミナー「インドを中心としたアジアにおけるe-cinema の動向」
 
1.3 本研究委員会の推進体制
 
第2章  日本におけるデジタルシネマの状況
2.1 撮影のデジタル化
2.1.1 撮影のデジタル化のメリット
2.1.2 撮影機器
 
2.2 配給・上映のデジタル化
2.2.1 配給・上映のデジタル化のメリット
2.2.2 上映機器
2.2.3 映画館のデジタル化の現状
 
2.3 編集のデジタル化
2.3.1 編集のデジタル化のメリット
2.3.2 編集などの機材とデジタル化の現状
 
2.4 事例紹介
2.4.1 デジタルシネマ共同トライアル「4K Pure Cinema」
2.4.2 4K D-Cinema テストプロダクション
2.4.3 クリスティ・デジタル・システムズのデジタルシネマ戦略
 
第3章  デジタルシネマの政策ならびに標準化動向
3.1 米国の標準化動向
3.1.1 ISO/TC36 全体会議
3.1.2 DCI 規格
 
3.2 日本の政策ならびに標準化動向
3.2.1 ISO/TC36 国内協議会
3.2.2 デジタルシネマの標準技術に関するプロジェクト
 
3.3 韓国の政策ならびに標準化動向
3.3.1 デジタルシネマ推進の背景
3.3.2 デジタルシネマ産業動向
3.3.3 デジタルシネマを取り巻く環境
3.3.4 政策ビジョン及び目標
3.3.5 デジタルシネマ産業発展政策ビジョン発表後の動向
 
3.4 中国の政策ならびに標準化動向
3.4.1 政府のデジタルシネマ500 スクリーン体制の方針
3.4.2 デジタルシネマの区分
3.4.3 中国農村部の移動上映2131 工程
3.4.4 中国映画の第2級市場
3.4.5 中国政府の移動上映デジタル化政策
 
3.5 欧州の標準化動向
3.5.1 運用互換性検証機関の動向
 
第4章  デジタルシネマに関する海外動向調査報告
4.1 デジタルシネマの普及状況
4.2 米国動向調査
4.2.1 米国におけるデジタルシネマの現状
4.2.2 ShoWest2006・2007 にて
4.2.3 SIGGRAPH2006
 
4.3 韓国動向調査
4.3.1 韓国におけるデジタルシネマの現状
 
4.4 中国動向調査
4.4.1 中国におけるデジタルシネマの現状
4.4.2 デジタルシネマの発展と動向
4.4.3 CineAsia 2006
 
4.5 欧州動向
4.5.1 英国デジタルスクリーンネットワーク
4.5.2 ノルウェーNORDIC プロジェクト
 
4.6 インドにおけるデジタルシネマの現状
4.6.1 インドの映画事情
4.6.2 デジタルシネマのメリット
4.6.3 UFO Moviez のデジタルシネマ
4.6.4 UFO Moviez のビジネスモデル
4.6.5 今後の計画
 
第5章  デジタルシネマの将来動向
5.1 3Dシネマ
5.1.1 3Dシネマの歴史と現状
5.1.2 3Dシネマの課題
5.1.3 デジタル3D立体映画のブームに火をつけた『モンスター・ハウス』
 
5.2 ODS(Other Digital Stuf)
5.2.1 松竹のODS について
5.2.2 T-JOY のODS について
 
  5.3 デジタルシネアド
5.3.1 2006年国内デジタルシネアドの動向
5.3.2 海外のデジタルシネアド
 
第6章  おわりに
  6.1 デジタルシネマに対する期待