動画映像の視覚評価に関する調査研究
−動画映像の感性的評価と制作に関する調査研究−
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第1章  はじめに
1.1 本事業委員会の目的
1.2 本年度の活動状況
1.3 本事業委員会の推進体制
 
第2章  コンテンツの評価と制作に関する調査とその方向
2.1 平成18年度の事業の方向性と概要
2.1.1 はじめに
2.1.2 事業展開の概要とその方法
2.1.3 事業展開の具体的項目
2.1.4 まとめ
 
2.2 コンテンツの評価および製作に関する講演調査と現地調査
2.2.1 日本大学大学院 秋山雅和客員教授による講演
2.2.2 女子美術大学 為ヶ谷教授による講演
2.2.3 井上春生監督による講演
2.2.4 松下電器産業(株)の先進的評価技術の現地調査
 
第3章  適切な評価用コンテンツ制作に関する調査とその方向
3.1 はじめに
3.2 目的と構成
3.2.1 背景
3.2.2 目的
3.2.3 構成
 
3.3 評価映像の要件
  3.3.1 はじめに
3.3.2 画質評価のための評価映像
3.3.3 圧縮評価のための評価映像
3.3.4 感性評価のための評価映像
3.3.5 おわりに
 
3.4 評価映像の現状
3.4.1 はじめに
3.4.2 MPEG関連の評価映像
3.4.3 ITEの評価映像
  3.4.4 StEM (Standard Evaluation Material) について
3.4.5 CoSME
3.4.6 その他の評価映像
3.4.7 おわりに
 
3.5 感性的評価のための評価映像の方向性
3.5.1 はじめに
3.5.2 感性的評価の仕様検討
3.5.3 コンテンツの要素分析
3.5.4 コンテンツの再構成
  3.5.5 まとめ
 
3.6 評価映像の将来
  3.7 おわりに
 
第4章  コンテンツの感性的評価方法についての調査
4.1 はじめに
4.2 目的と構成
4.2.1 背景
4.2.2 目的
4.2.3 構成
 
4.3 感性的評価の考え方
4.3.1 はじめに
4.3.2 客観評価から主観評価、そして感性評価
4.3.3 画質評価の現状と将来
4.3.4 まとめ
 
4.4 感性的評価への展開
4.4.1 はじめに
4.4.2 感性評価用語
4.4.3 デジタルシネマにおける感性評価法
4.4.4 大画面ディスプレーの感性評価法
4.4.5 ゲームコンテンツの感性評価用語
4.4.6 まとめ
 
4.5 感性的評価の方向性
4.5.1 はじめに
4.5.2 人間の脳の補完機能(感性対脳の関係についての研究の現状)
4.5.3 放送番組コンテンツと感性訴求要因
4.5.4 映像評価用心理要因・感性評価および他メディア・食品等評価用感性要因との関連
4.5.5 感性評価を活用した高臨場感音響の研究開発の例
4.5.6 まとめ
 
4.6 おわりに
 
第5章  各分野における動画映像の感性的評価とその実際
5.1 映像制作における感性的評価方法の実際例
5.1.1 はじめに
5.1.2 評価用映像
5.1.3 評価環境
5.1.4 評価実験方法
5.1.5 特徴的結果
5.1.6 まとめ
 
5.2 携帯機器端末が提供するサービスにおける感性的評価方法の実際例
5.2.1 はじめに
5.2.2 携帯電話の動画像サービスと表示装置のトレンド
5.2.3 提供される新しいサービス
5.2.4 感性評価方法
5.2.5 携帯電話における感性評価方法
5.2.6 まとめ
 
5.3 放送における感性的評価方法の実際例
5.3.1 はじめに
5.3.2 テレビ放送とともに歩むコンテンツ関連技術の進歩
5.3.3 コンテンツの表現領域の拡大を図る放送技術
5.3.4 感性を考慮した映像表現技術
5.3.5 コンテンツ表示環境と感性評価
5.3.6 今後への期待
5.3.7 まとめ
 
第6章  社会貢献、普及活動への取り組み
6.1 はじめに
6.2 社会貢献、普及活動の方法
6.2.1 公開実証実験の継続
6.2.2 手法の標準化と学会等における提案
6.2.3 感性評価映像ライブラリーの構築
6.2.4 モデル事業の展開
6.2.5 映像制作・評価ソムリエの育成
6.2.6 映像評価のための公的機関設立
 
6.3 普及活動の実例
6.3.1 はじめに
6.3.2 各種招待講演概要
6.3.3 まとめ
 
第7章  むすび